電力ワットチェッカーなる商品↓を買いました。



送料込み2000円程度の商品なんですけど

電気の使った量が明確化されるし

円での料金の表示もできるすぐれもの

さっそく調べてみたよ!


まず電気料金の単純な計算方法はこうです。

月額料金は、こんなふうに算出できます。

平均値の使用ワット数÷1000
x 1日の使用時間 x 30日数
x KhW 単価(うちは約26円)
 ※単価好きに設定して下さい。だいたい22~25円だと思います。



それぞの電気製品の平均使用ワットおよび1日の運転時間を調べれば

月の電気料金の概算を求めることが可能です。


我が家の場合はこうです。

電力使いすぎた例



改良案
 ( 暖房エアコン使用せず、さらに
コタツ1日1時間に絞った場合 )




平均使用ワットはワットチェッカーで見たほうが早いけど

アダプタや電源コードにも記載されているので

それを見て知ることもできる

例えば、うちのコタツは電源ケーブルに7Aと書いてありました。


なので、

単純には7Ax100ボルトで700wなんですが

これを実際に、ワットチェッカーで見ると

5Aぐらい電気コタツだった

ワットチェッカーでは始動直後は500wの値を表示

その後、しばらくして350w

さらにその後、3wぐらいになります。

コタツが冷えると、また350w→そして3wみたいに繰り返す。

なので、連続運転した場合の平均値ワットは200wと計算しました。



この電力ワットチェッカーには

色々な表示モードがあって

例えば、こんなふうに1時間あたりの円表示もできます。

写真では、1時間あたり4円の消費と出てます。
※ これは私が1KhW=29円に設定したので、1時間あたり150ワット使っているときの計算値が出てます。
※ この商品の初期値は1KhW=22円です。



ちなみに、電気コタツが7A、700w電源コードなのは

もしもコタツを125Vに接続したとき、

5Ax125Vで625wになるので、

オーバー電圧の場合にコードが燃えないように7Aコードなんでしょう。




テレビまわりは、録画ハードディスク機器やら何だのと繋がってるので

テレビがONと同時に154wも電力使ってたようです。

この平均ワット値は、衣類乾燥機コンビニクーラーと同じ消費電力でした。

ちょっと驚きです。

消費電力ワットを知ることで、

それを何時間使うと電気代がいくらになるか意識することで電気代の節約につながることでしょう。



例えば、

電子レンジが1300ワット使っても、1日合計30分程度の利用ならば月500円ぐらいです。
冬の暖房エアコンは1300ワット1日3時間使うと、月3042円
夏ならば、冷房で平均400ワットぐらいと思うけど1日10時間使えば、月3120円
※いずれも1KhW=26円の場合

電気代というものは、

ワット数よりも

1日の利用時間がけっこう影響することも、頭に入れておいたほうがよさそうですね。





家の給湯器が新しく設置されて

それに便利な機能が、、!

お湯の使用量がリットル単位で

積算カンター表示されるようなりました!


エネルックという機能らしい


これで、

水道料金の無駄遣いは一目でわかる

シャワーが現金化する

とくに寒い冬

シャワー風呂は、お金の天敵で



湯張りなしでシャワー風呂で安く済まそう

なんて

節約のつもり風呂は

じつは銭のドブ捨て行為です。


もちろん、スズメの行水のように

3分でシャワー浴びて

3分でお風呂が済ませられるなら話は別です。



わたし一人が風呂に入る場合なのですが

わたしは、

ふつうの風呂時間を全てシャワーで済まそうとして、ドブに銭を捨てたんやね



実数値を例にあげたほうが良いか。。

シャワーだけで済ませてたら

お湯の使用量スカウターは

400リットルを優に超えました!


寒い季節だと、ちょびちょび浴びるお湯だけでも

お湯カウンター表示で調べると

積算260リットルを優に超える。

実は、バスを湯張りするのに必要なお湯は、130リットル~160リットル。

身体を温めるだけでも既に2倍損してますよ



お湯カウンター機能があると

現金シャワー湯をどんだけドブへ

シャ~ シャ~と

無駄にドブ捨てなのかがよーくわかります。


ノーリツ製の給湯器の

お湯カウンターはとても便利です。
※風呂場のエネルック設定で「カウンター表示=ON」と設定を変更する必要あります。工場出荷時ではカウンターは表示されないモード。



このカウンター表示のおかげで

風呂での無駄が一目瞭然に。。。


今後の対策としては

遠慮なく毎回湯張りをして

身体を温まり

身体を流すときも湯張りのお湯をなるべく使いまわす!

最後にシャワーで綺麗に〆流しをする。

このパターンでいけば、毎日250リットルまで節約できると思う。


意外なことに

シャワーよりも、湯張り入浴したほうが節約できるんです。

家の温水を作る屋外に設置してある給湯器が壊れた。


16年で寿命を迎えたのかな、水漏れの故障

ノーリツ製です。


わりと有名なメーカー製で20年は持ちそうな気もするんだけどね

本体を総入れ替え工事プランとなって

20万の出費


水漏れの場所は、銅材の熱交換器からです。

本体の下からポタポタと水が落ちて

本体パネルを開けてみると

中では霧状に水が噴射しています。


霧状水漏れの頃は、まだまだ使えたけど

11月に入って一気に水漏れ症状が進行したのね。

じょろじょろと水漏れ

たぶん、もうそろそろ銅パイプが避けて、ジャカジャカ水漏れする前に

本体を総入れ替えすることに、、

本体代、設置費用、7年延長保証、消費税など、


コミコミで、


赤字20万


タントをさっそくDIYカスタムしました。

まず、納車されたときのデフォルトタント

まあこんな感じ






ネット通販で3000円のエプロンシート
※これは実はフロント座席用
それを、リアに取付、案外すんなりとサイズぴったしだった。


薄青のタントです。

兎に角、明るく暖色系にまとめました。

夜だとこんな感じです。

フロアライトは、LEDホワイトを選択しました。

寒色系の青色LEDは、どちらかと言うと嫌いなもので



それではDIYカスタム作業メニュー






青が嫌いといいつつ

けっきょく青LEDを車内に2箇所増設

一つは、車のフロントガラスの端っこ側



外に向けて青LED照射
※外にむけて!です。


なぜ?こんな事をしたのか?というと

リモコンで

離れた場所からエンジン始動したとき、

本当にエンジン始動したのか?

それを確認するための青LEDです。



我が家では、けっこう重要。

なぜなら、家の中とタント駐車場の距離がそこそこ離れており、

エンジン音だけでは

確認 判断するのが難しい。


まぁ「問題なくエンジンかかってる」と思えばそれで済むけど、

アンサーバックがないと、やはり不安です。

実際、操作ミスすると遠隔エンジンスタートは行われません。

リモートでの遠隔スタートは

「鍵キーの閉ボタンを1秒おきに3回押します
※3回目は長め」

この操作で、

遠隔リモートでエンジンを始動します。が

この操作をミスったのか?

成功したのか?
 がわからないんです。


夜ならばエンジン音が聞こえなくないけど
昼だと、かなり耳を澄まさないと聞こえない。

なので、

エンジンが始動すると

青LEDがつくようにカスタマイズしました。

これで、一目瞭然でエンジンがかかったことが視覚的にわかります。





ついでに、グローブボックスの中も青LEDで光らせて

夜でも、中が明るく光るようにしてます。

これらの電源は、ヒューズボックスのシガーソケット配線から電源取りをしています。

ボックスの開け閉め時に、線が絡まないように注意して配線。

ここまでやると

ほぼ業者取付と変わらんけどね。


けっこう面倒だったよ。

うちのタント、受注生産の対象車になってしまい

ひたすら待ち遠しいタント

日曜日にやっと納車です。


楽しみ

子供が喜びそうな仕掛けも入れといたし♪

暑い夏とか

寒い冬には

とても便利な、リモコンエンジンスタート付き

見積もり184万円に、3万円オプションを加えて

残価設定ローン利息が合計で約9万

なんだかんだで合計約200万

頭金103万円
5年間のローン支払額月々8,600円づつ、ボーナス支払いなし
5年後に約41万2千円一括支払いするか
5年後に、41万円支払わずに、また新車に乗り換え?プランループ




タントって高いよ。


セカンダリーカウント:
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