ブログ更新がほとんどできなくて1ヶ月もサボっていたらしい。

職場の事務所を引越したので、いやぁ会社規模の引越しはすごく大変ですわ。

気を持ち直して!


iPhoneで超裏技カメラ撮り方を見つけましたよ!

必殺技 フィルム現像技とでもいいましょうか?


まあ

見て下さい。

1枚目、明るい窓を背景に暗い部屋の猫、現像タイプ↓


普通に撮ってみた感じだと↓


現像タイプは、猫ちゃんにこれだけの明るさを確保して

窓の街並みが写ってるのがポイント

HDRだとこう写らないのだ

HDRは、いかにも作った感がでるのでケースバイケースですね。

なんというか、一眼レフみたいに画素センサーが大きくなり色キャパが広くなった感じ。

この色キャパ現像具合はコンデジぐらいの画質と思う。



2枚目

これは有名な佐世保バーガーのカーヤにコペンでドライブしてきたときの写真

状況としては

コペンが建物の影になって暗かったです。



ボディー白を潰さずに

色立体感の色彩を残したまま

空の青をなるだけ潰さずに

の写真


HDRは使ってないです。

今回テーマは写真映像に残っている色キャパについての技となります。



3枚目

室内での白熱灯下での猫ちゃん+V50フィルム



ひときわ違う写真が撮れてると思う!




この裏技のやり方は、撮影時に暗く撮るのがポイントなんです。

フィルムネガみたいに原本写真はそのまま使えない映像データ

被写体が真っ黒だったり

やや暗めの写真を撮ってある。

映像情報として残す用途で撮影するのがポイント

このとき、暗い被写体にはそれなり色情報が残ってるようなんです。

iPhoneの場合は

明るい被写体は色が飛んで情報が消失しておりその色はもう取り戻せません。


しかし、黒いほうは意外と色情報が残ってます。

なので暗い映像をデータとして残しておき

撮ったあと一枚一枚、現像、、

それは、フィルム現像みたいにね。

映像データを調整して色情報を明るく戻してあげると、↑のような写真になる。



猫は真っ黒な状態でしたが、真っ黒に潰れた被写体にも色は残ってます。

大発見です。



iOS8からは写真の画質調整が標準で備わっていて

写真を表示して右上に「編集」をタッチすると調整モードになります。

暗い被写体の色情報を戻すのは

「ライト」項目の中の「シャドウ」

+方向に上げると、暗い被写体の色が戻る。

最近は、この技でばっかり撮っています。



最後は、空の雲を映像として残してかつ桃色バラを撮影↓



さすがに真っ黒に潰した写真から色を戻すとノイズがでる。





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