とき~たまね

スマート機器カメラマンにとって

最悪のシチュエーションがあるとさ、、

exif: [5S、ProCamera8, HDR-2+1.6, 29mm、SS=1/471、ISO=32、EV=12.80]
20150416205022038.jpg

露出アンダーと露出オーバーどちらも撮影フレーム内に存在するとき

猫の顔部から下に向かって影があります

これが強烈で普通に撮るとそこ真っ暗

そして猫の背中はとても明るくそこは真っ白

いわゆる、凸凹露出なんだけど

こんなとき、ProCamera8というのを使うと

露出アンダーとオーバー部に対して

露出許容の幅をマニュアル調整して

ダイナミックな撮影ができるんです

それで撮ったのが最初↑でだいぶ人間の目に近いのね

人間の目および脳はかなり優秀で

きっちり色を拾って写真のような映像を

頭の中に見せてくれる

しかし、カメラの自動HDRだとあまりにも嘘っぽくなる

そこで、マニュアル撮影

露出許容のキャパをすこし広げて撮ると

一眼レフっぽいダイナミックレンジの豊かさを、ちょいと体験できる

 【HDR自動の例】
exif: [5S、ProCamera8, HDR, 47mm、SS=1/120、ISO=50、EV=10.19]
201504162056249d0.jpg

 【645Pro自然露出、3shotアンダー】
exif: [5S、645Pro,E64film、37mm、red2%、focus=0.1、SS=1/196、ISO=32、EV=11.54]
20150331210431a39.jpg

上のHDR自動の花だと、このように

ちょっとやりすぎで

嘘っぽい写真さね

この花は下の自然露出のほうがいい

花の色はHDRと一緒だけど

花それ以外がアンダー露出になったほうが

花が強調される


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