20150303192546aa9.jpg
 [5S、645Pro,V50film、33mm、red2%、focus=約40%、SS=1/1244、ISO=32、EV=14.2]


とっさにさっと撮影が便利なiPhoneカメラなんだけど

やっと猫の撮り方がわかった

だいたい何も考えずに十分わりと綺麗に撮れるけど、一眼レフやコンデジの出来と比べれば

何か見劣りするiPhoneのカメラ機能

それをぐっと見栄えの上がる方法に気付いたんです

まずレンズのところ綺麗にすべし。指紋なし油膜なしで清潔に、、

ISO感度低くは基本

ただし猫のように動きが速いものはSSをあげてNoiseWareで綺麗に仕上げの方法もあり

そして画角33~45mmあたりが良い

猫の目線で撮る

ココまで理解して撮っても今1つ何かが足りない

20150303192639aac.jpg
 [5S、645Pro,V50film、31mm、red2%、focus=約40%、SS=1/820、ISO=32、EV=13.6]


それは

ピント

iPhoneの場合はピントが0~1まで指定できて、

0は5cmぐらいの超手前のピント「マクロ撮影」

1は最大で遠くへのピント位置

といっても実際0.8以上はピントが甘くて遠くの景色の撮影でも0.8あたりで良いみたい。

20150303192754bf6.jpg
 [5S、645Pro,V50film、32mm、red2%、focus=約40%、SS=1/1282、ISO=32、EV=14.24]


で猫へのピント位置は
数値でいうと約0.4

ピントダイヤルを約40%で撮影

これが猫にぴったり

猫の毛がふわっと撮れる

ピント位置を固定して自分が動いて猫を撮る

背景や床は良い感じにボケます。 ※iPhone5S以降の技で無印5、4S、4、3GS等は別件

2015030319284472a.jpg
 [5S、645Pro,V50film、32mm、red2%、focus=約40%、SS=1/471、ISO=32、EV=12.8]


床の青の絨毯のところに

髪の毛やゴミ埃が落ちてるのだけど

ぼかし効果でうまく消えてます

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mika5555.blog17.fc2.com/tb.php/520-999e2302

セカンダリーカウント:
menu_title