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カメラってフォーカスリングを自分で回してピント合わせてパシャっと撮るのが楽しいですよね。
昔のカメラには当然のようにあったソレは、デジカメ時代になってお手軽カメラには付いてない
ぐるぐる回してピント合わせも、、カメラの醍醐味なのに
ネオ一眼クラスならMFモードが存在するけど操作しづらいし、液晶の解像度が荒くて使う気にならんのよね~

そんな自分に朗報が!ついにiPhoneも手動フォーカス時代に!

まさか、iOS8で手動フォーカスを搭載するとは、、おまけに手動でISO・SSも露出補正まで、、

愛用カメラ、645ProというアプリiOS8専用↓ フォーカスを手動で調整できるのだ。

マニュアルフォーカス使うと、これがまるでフォーカスリングを回す感覚なのです。

青↑↓の指で上下の操作は画面の右側、中央、左側どこでもよく指使いの自由度は高い。
私の場合は、いつも右手片手持ちで撮影するので、青矢印の右側で調整してます。
なおシャッターボタンを長押するとAFです。コンデジ特有のシャッター半押しも再現されていて、これほどコンデジに近いアプリって類を見ないです。
ISO優先を使えば画質はコンデジ並みに綺麗に、、
さらに露出補正を使えば明るさを好みに調整できる
※撮影時に調整!撮った後に加工する調整でない!これ重要

ただし、645Proアプリは最初に初期メニューをきちんと設定しないとまともに使えない。
マニアック過ぎるアプリなので初期設定は次回に詳しく
ダウンロードして起動するといきなり白黒ビューです(笑)
フォーカスピント合わせもノイズ表示「ピーク表示」なので???と思う動作です。

さて

嬉しいその1、暗い場所でも綺麗な画質でコンデジに負けないぞ!【iPhone5sの645Pro】

Ev=5.28...なのに、真昼並みにノイズのない綺麗な画質! iPhoneで撮るには暗いEv値

その2、自由なフォーカス

フォーカスを変えれば写真の主役も変わってくる


その3、動き回る猫の撮影もより簡単になった

お魚咥えたサザエさん! ネズミを咥えたトラ猫

撮る距離位置をあらかじめ決めて、ピン置きしてから猫が来たらパシャっとシャッターきるとか
フォーカス調整に慣れてくると、ピン置きじゃなくても狙ってショットもある程度できる。
従来のAFだと動き回る猫にはとても間に合わない


実に楽しいので色々撮ってみた。

茶色のボールを狙う、、、が

予想外に頭に落ちてきた!(笑)

ジャンプ寸前を、、、にゃんショット!



夜景もまあまあ撮れる【無印 iPhone5で撮影】

SS=0.5秒、ISO=400、手持ちで撮影、中級コンデジ並みだと思う

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