ねんきん詐欺集団、国の名を語る詐欺集団はどうにかならんのか?


ねんきん積み立てを全額返金してこの制度を廃止して欲しい。
仕組みがおかしい。
国がやる仕事でない!
今現在、受給している高齢者に年金を払って終わり、制度は廃止すればいい。
もちろん今払ってる若いものには、これまでの積立金をすべて返金。

たまーに届く「ねんきん定期便」を見るとほんと腹が立ちます。
コレ↓この一文、詐欺やろ!
(今後の加入実績により年金額は増加します。)



なんだ!この国民を騙すようなハガキ!今すぐ直せ!バカやろーと言いたいです。
正しくは、(今後の加入実績により年金額はどんどん減少する場合があります。)の間違いだろ!

さらに追加で
1.ねんきん受給資格年齢を65歳→70歳→80歳→90歳と段階的に引上げする予定です。
2.我々「日本年金機構」は受給者となる高齢者が死ぬ確率論で計算して、死ぬ直前あたりを受給適年齢としています。
3.あなたが年金ももらえる可能性は「万に一つもない」と考えて下さい。
4.将来の老後生活のために自分自身でしっかり貯蓄を行いましょう。


この1~4ぐらいの注意書きは書いておけ!
これぐらい書いてあったほうが、逆に親近感があって好印象です。
「増加します。」って、何かいい事尽くしみたいに書きやがって、先物取引の詐欺集団と変わらない。


だいたい、ねんきん制度は根本が間違ってる。

最初が「若い者からの年寄りへの仕送り金制度」で始めたことが間違ってるのだ。
ゲリラ雨の日に盗まれる傘と同じである
最初に盗んだやつが得して最後のやつが損をする。

この理論と同じ。

最初に盗んだやつのせいで、後のやつも他人の傘を盗む。
これが連鎖して最後に残った人が一人損失をかぶる。
どうして、こんな負の連鎖制度を始めたのか、、
今でこそ「自分で積み立てたものを老後に貰う。」というスタイルだが、それは表向きの話。
その実態は一番最初の受給世代に支払った年金という名の借金を、次世代の若者から徴収の繰り返しシステムだ。

究極の負の連鎖システム。

まるで貞子の呪いのようなシステムだ。

だから国は辞めるに辞めれない。

この負の連鎖を打開するために受給資格年齢をどんどん引上げるという案を国は検討している。
ようするに年金受取る前に「死んでくれ!」って話だ。
実際20~30%でも計算通りに受給資格者が「死んで」くれれば、数世代を繰り返すことで盗まれた傘の代金は埋め合せできる。
また、高齢者の雇用促進策、雇用年齢の引き上げも同時に検討、つまり死ぬまで働け!税金納めろ!という筋書きだ。

厚労省のHP資料より→http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001r5uy-att/2r9852000001r5zf.pdf

国はこう唄う「70歳以上まで働きたい高齢者のために高齢者の雇用促進を行い、離職定年を65歳に引き上げ、年金の受給開始年齢を68歳へ引き上げ、年金積立期間も延長して65歳までに延長、積立基礎月数が満たない時は最大で70歳まで期間延長ができる改革である。


こんな、ねんきん制度に何の価値があるか?

受給条件の300月数まであと数年間を頑張って支払って65歳で年金貰えるのか不安でしょうがないです。


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