まずカメラと関係ないんですが、最近スピーカーを買いました。

プラモデルを作る部屋で音楽聴きたいなーと思った時、iPhoneやMacのiTunesで音楽をかけるんですが音質が貧弱。

Bluetoothのイヤホンを使うと長時間だと耳が痛い。

机の上で邪魔にならずいい音するPC用スピーカーを購入した。
※注意点、モノラルTV音質には弱いよう。中音域のみだとサブウーファーの出番無し。
  ↓


 
これが、中々いい音で低音がかなりしっかりと音出る。

サブウーファーは立方体、約18cmぐらいの大きさで机の下に置けます。
左右スピーカーは2m程度なら余裕で離して机の上でも配置が可能。
邪魔にならず
存在感が薄く、というのがポイント。

私はスピーカーを天井から吊り下げたい性分なので、床置きや机の上にどーんと目立つのは嫌いなのだ。



ウーファー写真を撮ろうと思ったんですが、↑ご覧のように机の下は部屋の(蛍光灯の光)が床に届かず暗いです。

アップで撮ろうとすると、自分自身の影でさらに暗くなる。↓こんな感じの場所



これを、普通にオート撮影で撮るとこうなる
 ↓



意外と普通に写るんですけど、ISOとシャッター速度で明るさが持ち上がった写真で拡大してみるとノイズが入ってます。

まぁブログに載せる解像度なら気にならない程度ですけど、写真データとしては痛い画質。



これがプラモデル写真となると、製作やる気を失う致命的な問題にも発展しかねない。

iPhone は昼の外で撮影すれば、とても綺麗ですが室内撮影には弱いのだ。

夜だと蛍光灯の光の下など女々しい写真しか撮れません。
仕方なく夜撮影の時はわざわざ200wハロゲン電球を照射して撮るなんて準備を強いられる。
 部屋の窓から明らかにおかしな・ありえない方向に光が漏れるので、ご近所からディスコかとツッコミきそうだ。
宇宙人がやって来たと思われる可能性もあるし、電気代もハンパでない


そんなこだわりある私、自分自身のために今回紹介するのが「procamera7」
 ↓
procamera7写真j

黒枠がフィルム写真を想わせる。ファインダーから覗くようなこの雰囲気が好き!
グリッド線が細くて薄色で落ち着き感があり、高級感が漂うメカっぽさも良い。
カメラを勉強やり出せ解ることですが、暗いときはシャッター速度を遅く調整してISOを低く撮ればいいのです。

簡単なことやないか!

でも、その簡単なことを標準アプリは不可能。
私が気に入ってる旧645Proアプリさえも無理。

「procamera7」なら出来るんです。

私は「procamera7」のデベロッパーテスターに登録してもらって公開前のベータ版pro camera7を使ってるんですが、ついに「β版pro camera7」にその機能が付いた。
「ナイトモード」という機能ですが、本来は夜暗い場所で使うモードですが、昼等でも動くように要望して改良してもらった。

かなりGOOD機能です。

低速シャッター速度でISOを低く撮った再撮影がこちら↓


コンパクトデジカメといい勝負やん!綺麗

左側【ISO低SS遅】、右側【オート撮影】
 

※「pro camera7」の開発者様がこのまま本番アプリにも機能を乗ってけてくれるの祈るばかりです。

だんだんと携帯カメラもコンパクトデジカメに負けないぐらい日々近づいてる今日この頃。
おもちゃカメラが進歩するその一方で専用カメラ機たちは今後いったいどのような方向性に進むのでしょうかね?



さぁ残るは被写界深度! 次回へ続く
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