WiFiルータ同士を2つ合体させてみた!



なんだか、ディスクシステムと合体したファミコンの姿を思い出す。

いやいや、PCエンジンのCD-ROM2が似てるかな。

右WiFiと左WiFiで役割が別々なのでツインWifi。
1つはアクセスポイントで、あと1つがコンバータ
二人が合体
いや、強引に接続されたツインWiFi。(笑)
2個で1つの目的を果たす。二人は一心同体な関係柄。


なんでこんなツインWifiを作ったのかというと、、、

うちは高機能な無線LAN搭載ルータを置いてなくて、
我が家にあるのはソフトバンク製「007z」というWiFi機能がついたモバイル通信機器が1つあるだけ。
まあ月3880円と安いし、
ネットもわりと速いし、
機種代0円だし
WiFi無線ルータとして使えるし、なんと
10台も端末を繋げて無線LANネットワークが構築できるので、その環境だけで満足だった。

昨日までは、、

満足できなくなったのはiPhone5が原因。

カメラ機能がうーんとアップして、
画素数がアップして、
写真がとても綺麗なのはいいのけど、保存される猫・嫁・娘の画像データが兎にも角にも大きい!
iPhone画面で見るこれぐらいの 小さな部分をズームアップすると、こんなに画像情報が、、


すごい高密度。

iPhone3までは、3.5インチフロッピーに写真を1枚を保存することができたのにiPhone5ではもう無理です。
写真1枚だけで3~4Mバイトある。
このフロッピーたちは用済みなんでしょうかね、、


アップルは一夜にして家庭の資産をゴミのように変えます。

ビデオ撮影だと4分で約500Mバイト。音楽用CDにデータ焼き込み記録するとしても4分しか動画を残せない。
データが大きい。
何もかもが大きい。

iPhone3と比べるとだいたい4倍近くデータが大きくなった。今回は 32G→64Gへ機種変だけど、写真やビデオを同じだけ撮るなら128G搭載してないダメで計算上すでに本体G容量が足りない。

そして表題のネットワーク速度の問題。
iPhoneってテレビへ無線LANで映像を飛ばすAirplayという機能がある。
iPhoneで撮った娘の写真やビデオをすぐその場でテレビ画面へ出力できる。
そのAirplayがデータ量が6倍に増えたのでiPhone5では「007Zwifi」の速度では情報転送が間に合わずにカクカクするのだ。


それでツインwifiを考案。

このツインWiFi実験のために購入したこの製品は、802.11n規格、5GHz帯の安定性のある周波数で、40M倍速通信、さらにはデュアルバンド対応、と3,000円と安い値段だが、それなりの機能がついてる。これを2つ用意。

【楽天→】無線コンバータまたは無線アクセスポイントを選択切替え方式
このツインWiFiのコンバータ側の出口は、WiFi接続で007Z「Wifiルータ」へ接続となるわけ。
「007Z ウルトラWifi」は今後ネット通信だけの仕事に専念してもらう。


仮説どおり正しく動くのか?を検証。

どっちのWifiに繋げてもiPhoneの端末IPは「007zルータ」DHCPより自動取得されて、同じIPが割当てされてるのでDHCP動作も問題なかった。
ネット通信は 007Zルータで行い。AppleTVとiPhone間の通信は、ツインwifi部のアクセスポイント側だけで通信するので、ツインWifi部の無線設定次第で高速通信が可能。
それが我が家流のAirplayをスムーズに動かす仕組み。
そして今後ツインWiFi部をもっと速い機種に替えるとか、無線設定を変えるとかで速度メンテナンスも可能だ。




動くじゃん!とひと安心。

嫁の顔画像が6倍データ量となった撮影ビデオを42型液晶テレビへ無線電波でスムーズ再生がOK。画質はビデオ 680x480→ 1920x1080になんと約6倍アップしてフルHD並みの地デジのような鮮明さ。
当初は、WiFi中継を買おうとしたけど、我が家は目的を果たすことができずツインWifi考案となってしまった。

まあ満足。


こういう商品を一体型で売ってほしいな。
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