うちの猫は野良育ちですが賢くお利巧さんです。
我が家に来て2年経ちます。
まだ小さい子猫のころ、縁があって仲良くなって自らに勝手に家に上がり込んで来ました。
もうすぐ冬だし外は寒かろうと家で飼うことに。

それが出会い。

そして猫ちゃんと契約。
「猫ちゃん、あなたは今日からずーと家の中だけ一生を過します。」
「時には辛いかもしれません。」
「その代わり、家の中ではいっぱい遊ばせてあげるし、ご飯もおやつもいっぱいだよ。」
「そして私は一生あなたを大事にします。」
「約束を守れますか?」
猫:「はい。誓います。」

契約成立。
我が家のルールは他人へ迷惑をかけない事、それと猫の1人外出は危険なのでこういう契約です。


イタズラは多少やります。

障子を破かれた。とか

壁へ爪でがりがり被害はほぼないです。ただ1個所だけ爪がりがりする場所が、、
ココ



リビングと和室の仕切り壁の部分。

猫がやらかす理由は、爪とぎ20%と自分に興味を持ってもらうためが80%だと思います。
猫の顔を見てわかります。
猫の目がそう言ってます。

そこで↓コレ買いました。


キャットスカイタワーPole アイボリー(W400×D400×H830mm)【関東当日便】【HLS_DU】
3,000円ぐらいだし、高さが2段と1段と調節できるのでそれが購入ポイント。


うちは1段組立てで、問題の場所に置いたところ爪とぎ50%に増えて遊び開始のはしゃぐ気持ち40%に。

気を引くしぐさ、興味を持ってほしい時が10%に減少。
その10%は仕切り板のところをたまーに爪でガリガリ。
人がいるときしかガリガリしないのが特徴。しかも爪ガリガリするぞーって寸止め演技までする。


何日経って、爪とぎは2階のキャットタワーか1階のコレでしかせず、人にとって都合悪い場所へ爪がりがりがほぼ無くなった。
コレでガリガリした時は誉めて遊んであげて、仕切り板でガリガリしたら「ダメ!」と言って遊んであげない。
それを何日かで覚えたようです。

ていうか結構気に入ったみたいです。



あとは事故防止のための猫DIY。



猫が通る場所のスライド式のドア。
ドア下部に滑車がついてるのでゴロゴロすーと流れるように締まるので、うっかり後ろ着いて来た猫が挟まる場合がある。
そこで天井部に発泡スチロールを貼り付けてドアが完全に閉まらないように工夫。

猫が十分に通れる道を確保。

もう1つ効果もあり。
今まで、猫が両手を使いドアを自分で開けてココを通っていたので小さな爪跡を若干ありましたが、その問題もなくなった。



そういえば「たつぼー」も自ら家に入ろうとした時があった。
まだ体調悪くなる以前だったけど何度か玄関ドア開いたときに家の中に入りたそうだった時がある。
うちの玄関洋風なんで、ドアを開ける時はたつぼーにぶち当たらないよう注意してた。

あの時家に入れておけば、、、

後悔無念。

そういえばうちの近所でたつぼーのお母さんを見た。

と勝手にわたしが思ってるのだが、他人ならぬ他猫には思えない。
きっと縁があるんじゃなかろうかと。。
もうすぐ冬。
寒かろうになんとかしてやりたいな。大人の猫なんで難しいだろうけど。
色や模様がまったく同じだから思いが重なる。(遺伝云々は無視して。)

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