この記事は、→新しい記事で完結編を書いてます。


ずいぶんブログ更新できなかったですが、実は2年に1度の大仕事のためブログ見る暇も書く暇もなかったです。

とりあえず、今ひと休憩のあいまに更新


今日はバックカメラ!

バックカメラ!って一度使うと超便利すぎて、これは車の必須アイテムだと思う。


バックカメラの使い方は基本的に、

直進バック時の終わりごろ「停車寸前」か
旋回しながら「曲がりながら」バック時は
 バックする前「車を動かす前の停車中」に障害物確認、目視では確認できない死角の人や物の確認
もしくは「バックを一時中断して停車時」のとき、障害物確認など

この3つの場面で使います。


つまりバックカメラを見る時は、車が止まっている時か、
車が動きながらみる際は、直進バック時のみという事になります。

この大原則を守ってバックカメラを使う場合に
バックカメラは、
死角を補う第3の目です。

第一が自分の目で
第二がミラーで
第三がバックカメラ

第一と第二で確認できないところを第三の目で確認する。
もともと無い第三のバックカメラは、無いよりもあるほうがより安全というわけです。


だから、バックカメラに過度な映像能力を求めたりそれを過信するのは間違ってます。
第二のミラーを超える映像の正確性をだす装置はこの世に存在しません。
ミラーは嘘を映さないし3D映像
映像能力も鮮明です。
電気的なトラブルもなければ、映像の延滞なども発生しません。
※その証拠に目が悪い人がミラーに映る映像をみても遠くのものは見えない。これがモニター映像だと遠くのものが見える。モニター映像はある意味で虚像というわけです。
※飛行機、船、戦闘機などの特殊な乗り物での理論を除く

バックカメラを第一の目に扱ってバックする人がいます。
そういう人は、車をぶつけます。
バックカメラは、3D空間の確認能力がとても弱いからです。

例えば、

車のミラーとミラーの高さの突起状の障害物「宙吊り棒」などの衝突確認は、バックカメラじゃ無理なんです。

これは人間の目と
ミラーだけが確認できるところなんです。
人間の目は特殊で2つの目と脳の3D映像化で、3D空間を把握して衝突を確認するので、バックカメラとは雲泥の差



ここまでを理解すると

バックカメラは100円均一の品質で十分だという事がおわかりいただけるでしょう。


本題に戻って

コペンにバックカメラを付けようと計画中
しかし、ボディー加工やパーツ脱着など改造を極力やりたくない!

まず無線式バックカメラですね。
これはすぐおもいつく。
しかし、電源の取り回しとかカメラ取付で、ボディー加工やパーツ脱着はやっぱり必要。


そこで

電源はカメラ自身がバッテリー駆動で
バッテリーは太陽ソーラー充電で
WiFiのIPカメラ無線式なんてどうだろう?
こんな事ができる商品といったら古くて不要になったスマホです。


なんか具体的になってきましたね。

車後ろスマホ <---> WiFiモバイルルータ <---> 運転席スマホ
後部スマホのカメラ映像を、 <---> 運転席スマホで反転画像で見る。
Wi-Fiで繋いでローカルIPダイレクト接続で反転映像を見るのでキャリアのパケット通信はしない。
※WiFiモバイルルータはキャリア契約してない解約後の不要になったWiFiルータでも十分です。
スマホ用の広角レンズもついでに取付すれば、もっとイイかもね。
すごくシンプル単純

このやり方は
ハッチバック車とか、ワゴン車とか
ほとんどの軽自動車なら、
後ろ窓へ、スマホを吸盤式で固定、窓に貼り付けて
ソーラー式のUSB給電をスマホへつなげておけば電源いらずのバックカメラ取付が完了!

超簡単でしょう!


バック映像の送信は、そういう映像アプリ系が無料でたくさんあります。
キーワードは「監視カメラ系」でアプリを探すとよいです。
Androidを例にすると「IPwebcam」というのがあります。
「IPwebcam」は映像送信系のアプリです。
私はiPhoneです。

バック映像の受信、運転席側スマホ「バックモニター」は、「監視カメラ系」のアプリで代用できます。
左右反転の機能がある監視カメラビューワのアプリを選ぶと良いです。
わたしはwebアプリで自作しますけど。


ぶっちゃげて

IP経由のネットワークでカメラ映像が送信できれば、なんでもOKでんす。
このやり方は、無線ワイヤレス式バックカメラ、スマホ利用とは「別物」です。
私の考案する超簡単バックカメラは
素人ができるポン付けバックカメラなんです。

無線ワイヤレス式バックカメラと似てますが、取付難易度はぜんぜん違います。

ほんとに超簡単。


↓こういうのは、どっちも電源の取り回しやカメラ取付にパーツ脱着や穴あけ等が必要です。
もし軽自動車や普通車も車の形によっては、映像線を無線化することで余計に手間が掛かる場合あります。

後部カメラと、車載モニタまでの線をワイヤレストランスミッターのみ


スマホをモニター代わりにするワイヤレストランスミッター系


これらの商品は、完全有線バックカメラよりも取付が簡単になる車は、
特殊な車で、
高級スポーツカーや
ダイハツコペンなどの電動オープンカーなど癖のある車にはオススメ商品です。





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