電話をiPhone5に変えて何が一番楽しいか?って、そりゃ~カメラ機能!
※写真はiphoneアプリの「645Pro」で撮ったもの。フィルムE6Kで撮影、6x12
※明るさ色味は無加工。

iPhone5で写真を撮ったときの感想。

地デジを初めて見たときのようなきめ細かい画質。
豊かな色彩。
電話カメラでこんだけ綺麗に撮れるのなら満足。
私が持ってたカシオQV10Aデジカメと比べると性能が雲泥の差。

この変てこな名前「645Pro」に落ち着くまでに合計1,445円。
※購入順に並べて
1.プロカメラ 350円
2.ProCam   85円
3.FinderCam  85円
4.BluxCamera 250円
5.645Pro   250円
6.PureShot  170円
7.プロのカメラ170円(iPad用)
8.ProCamXL 85円(iPad用)
iPhoneをお持ちな皆さんへお役に立てればと各機種(アプリ)の評価、オススメ機能などざっと紹介。

まず、トップ最高峰「645Pro」 250円

※スクリーンショットはiPhone3GSのもの。

本物カメラを手に持って撮影してる感覚のアプリ。645って数字の名前だけに知らない人が多いんじゃないかな。
親指で押せる大きなシャッターボタンは手に馴染む。
シャッターボタン長押でAF/AE/WBが自動調整されてピー!っなんて音も本格的でカッコイイ。
ピントが合ったら再度シャッターボタンで撮影。
本物デジカメのシャッター軽く触れてAF/AE/WB調整に似てる。AF/AE/WB個別ロック機能もある。

ただ、645Proは良くも悪くも本物志向。
マニアックだ。
アナログ雰囲気で研ぎ澄まされたデザインは私は好み。


見やすい液晶ステータス画面には、ISO感度、シャッター速度など表示される。
この数値を目安に綺麗な写真を予測して撮影が可能だ。
バッテリー表示も付いてる。
それと昼モードと夜モード撮影がある ※ボタン長押で切替え
(夜モードではシャッター速度は1秒まで落ちる。)※3GSは1/6秒まで
AE調整は1点型と分割型、ボタン操作で選べる。
縦横比率は多種多様で 6x17,6x12,6x9,645,6x7+,6x7,6x6 と7種ある。


写真保存時の形式は、
JPEG75%
JPEG100%
TIFF+JPEG75%
TIFF+JPEG100%の4種が選択できるが実用性はJPEG75%。
JPEG75%の場合、ファイルサイズは1.7Mほど
標準カメラだと2.4M~3.8Mなので品質はやや悪いと思うがPCとの連携時やバックアップ作業時などは早く楽で良い。画質も十分綺麗。
JPEG100%を選ぶとファイルサイズは8~9Mとなる。4倍もなりこの巨大なファイルの画質は少々良くなった程度。
実用性がない。
ズームは2倍まで。
フラッシュ機能はON/OFFのみ。とても残念だが 常時LED点灯 がない。

645Pro最大の特徴として、撮った後に加工でなく、撮る前フィルム種別とフィルター効果。
E6K、FC5フィルムだと何気にプロっぽい写真が撮れる。
C42とK14フィルムは写真にモアレ?っぽいのが入る。
これは開発者の拘りでフィルム粒子の再現「ゲインノイズ?」らしい。

FC5、ISO 125、ズーム1.39倍、SS 1/15秒、対象物明るさEV1.7(分割測光)、F2.4
フィルム撮影したような。。FC5

E6K、ISO 160、ズーム1.5倍、SS 1/15秒、対象物明るさEV2.3(スポット測光)、F2.4
プロの写真家に撮ってもらったような。。E6K

Qモード(標準)、ISO 320、ズーム1.5倍、SS 1/15秒、対象物明るさEV2.0(スポット測光)、F2.4
ちょっと失敗。ISO感度が高くなりすぎたね。


各種フィルムには、それぞれの特性がある。

K14 黄赤の力で柔らかい暖かみある風味(※モアレ・ノイズあり)
FC5 緑の力で高級・透明感がでる風味(料理系、艶だし光沢系、ガラス系が良い感じに映る)
E6K 青の力であっさりあざやかな風味(標準カメラまたは自然に近い系でプロっぽく撮れる)
C42 最も自然な色合いに(※モアレ・ノイズあり)
T3、H5、F4はモノクロ写真の再現で使う。
Qモード iPhone標準カメラ撮影結果です。
最後に ビデオ機能 は一切なし。また撮影後の写真調整の機能なども一切ない。

アプリの主旨的に加工不要と考えてるからでしょうね。



プロカメラ 350円

ビデオズーム撮影が可能なところが昔は凄かった。売りといっても良いだろう。
ISO感度、シャッター速度も表示されて、645Proのように綺麗な写真を予測して撮影が可能。
比率は1:1、4:3、3:2、16:9の4種
撮影後の写真データを加工機能あり
ビデオに写真にと幅広く楽しませるアプリです。
フラッシュ機能はON/OFF/常時LED点灯が選べる。
AF/AE/WB個別ロック機能あり。

ProCam   85円(ProCamXLも似てる)

近代デジカメっぽく操作が出来て回転式ダイヤル。
デザイン性も、操作性も良い
ISO感度、シャッター速度の表示は無し。
バッテリー残量の表示あり。
比率は1:1、4:3、3:2、16:9の4種
 ※後日談、購入後にアプリ問題点と要望を英語メール送信したら数週間でアップデートがあって、ビデオズームも搭載されてトラブルも解決された。サポートがとても親切だった。日本語で話せない点だけが残念なところ。
フラッシュ機能はON/OFF/常時LED点灯が選べる。
AF/AE/WB個別ロック機能あり。

FinderCam  85円

昭和カメラの小さな覗き穴「ファインダー」から見ながら写真を撮るようなアナログちっくな雰囲気が良い。
じつは、645Proの次に2番目に気に入ってる。
縦横比率は一番多く紹介したアプリ中で一番多い。
フレーム「白色の四角線」がファインダーを思わせるアナログちっくな雰囲気なのだけど、じつはズーム撮影の範囲。

縦方向と横方向に指でなぞってフレーム枠と縦横比率をスライドさせて選ぶ。
写真を撮る。
これが FinderCam の基本的な使い方。
フレーム枠を変えるとレンズ表示が35mm,50mm,73mm,85mm,90mm,105mm,135mmと変わってく。
レンズ90mm,105mmあたりのフレーム枠で車が収まるように撮ると、カッコイイ写真が撮れる。
50mmフレーム枠で人間の視界範囲にあわせて撮れば、人の目で見る映像に近い写真が撮れる。
とか。。
フラッシュ機能はON/OFF/常時LED点灯が選べる。
バッテリー残量やISO感度・シャッター速度などステータス表示はない。
AF/AE/WB個別ロック機能あり。


BluxCamera Pro 250円
糞あぷり?。未来人が持ってきたようなカメラ?。
現代人のわたしは馴染めないや。
写真を撮るときSF映画のなかに入り込んだような感覚?
不思議なカメラ。
失礼ながら写真をバカにしてるようにも感じる。
なんだかコレで大事なものを撮る気はしないな。。


PureShot  170円 ※PureShotは645Pro持ってない人には有意義なアプリである。
プロのカメラ170円(iPad用) ←こちらは本当に糞アプリ

この2つは説明の価値なし。誉める点が1つもない。



最後に1枚、645モード「比率4:3」  作品タイトル「春」

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うまくいかないなー。 やっちまったなーと心が凹む。


トヨタ2000GTのコクピット木目調に気合入れたら大変なことに、、
光沢艶出しウッド調仕上げがコルク調になってしまった。

実車は艶やかなウッド調で、それは2000GTの開発陣がイギリス車のスポーツカーの影響をうけたからだとか。

こちらは本物の木目調。
まがい物プラスチック材ではない。
流石だ
ヤマハ楽器の職人さん仕上げのウッド調、艶出しの光沢仕上げ木目調をど素人が真似るなんて、付け焼き刃の筆塗装ではどうにもならんです。

メタリックフレームも失敗気味。
太くなり過ぎイマイチ感。。

デカールは何回確認してもやっぱりこれだけ


頭を冷やしてまた後日挑戦しよう。

どうやれば木目調になるのか一晩考えた。
下地はこのままで、この上にクリアレッド&オレンジ調合を塗って、さらに最後にクリア塗装を施し三層仕上げでどうか?

クリアレッド&オレンジで二層塗装面を増やしてみた。
それに肌色でしゃーと流れ模様加えてクリア塗装で三層塗装仕上げ。



遠目で見ればウッド調に近付いた気がするが、、
メタリックフレーム枠も細くなるよう削った。

次はインパネメータ類を緑電球で光らせるとか
フッドランプの電球を仕込んでドアを開けるとスイッチ式で電球点灯の仕掛けとか作り。



-------萌えモデル手間賃 請求書-------
→製造①トヨタ2000GT本体   1,500円
→製造②タイヤ周り      2200円
→製造③ボディー&シャーシ 4300円
→製造④ドア周り        1700円
→製造⑤フロント&リア電球    6480円
→製造⑥木目調インパネ塗装  2000円 ※今回

   【※内訳明細】
3層コート技術料 1500円
艶だし茶塗料    100円
肌色塗料      100円
クリア赤塗料    100円
クリアオレンジ   100円
クリア塗料     100円   計:2000円
------------------------------------
 合計        18,180円


→次へ続く、製造7、光ファイバー導入
デスクを買いました!連休明けてやっと届いた。


プラモ作業は廊下へ移転するかもしれない。

というのも、うちは1階をどーんと広く1フロアみたいにしてるから部屋総数が少ない。

子供に2部屋
猫に1部屋(兼ね寝室)8畳
妻と来客に1和室 6畳
LDK(共有場)17畳
あとは風呂場、トイレx2、洗面場

となると

誰も使わないこの廊下の広場が趣味ワークできるところ。



広さ的には幅120cmx奥90cmでコンセント有なんだけど

うーむ。

趣味の場がどんどん減ってゆく。

そんなんで、どんな場所でも小さなスペースでも設置しやすそうなミニ机&ラック付を買ったよ。

コレ↓



【送料無料】 山善 ラック付デスク机(幅90~110cm「内ラック幅20cm」奥行45cm)6900円ぐらい

ラック位置は反転させることで左右好きなほう選べる。


大きすぎず今の机と並べて広い作業スペースも確保できるし、



右側にラックを置いたけど、やっぱり左にするかな?

このコンパクトさだから色んな場所に設置移転も可。

もちろん廊下にもOK。


一眼カメラも置ける
スタンドも置ける
資料も置ける。
広々とした作業ワーク

やっぱりいいな。新しいデスク!


なんとかこの場所を死守せねば、、
 前回からの続き ですが、レトルト冷凍カレーならCoCo壱番屋カレーが最高峰と思ってます。
しかし冷凍食品ごときに割高な値段設定で庶民にはおいそれと手が出ないCoCo壱。
そんなわけでCoCo壱風な安いレトルトカレーを探すべく6種類のレトルトを試食。
CoCo壱番屋カレーに近い味でかつ200円ぐらいなら五つ星評価シリーズ。


初日目、ホテルカレー中辛 188円


なんじゃこりゃ?、出来上がりを見た瞬間おぞましいドロドロ系カレー、とても飲み干すのは難しそうな感じです。

その予感は的中。

味は、ハヤシライスに無理やりスパイス突っ込んだ味。ケチャップを辛くした味。
これがホテルカレーなのか?
スープ状は著しく悪くずずっと飲めないしベチャべちゃしてる。
まさにケチャップ感。
辛すっぱいケチャップをご飯にかけて食べる感じ。

どっちかというとハヤシライスで売り出せば美味しい類かも。
カレーと思うと不味いが
ハヤシライスと思えばそこそこ旨い。
肉はゴミのようなカス肉がちょぼちょぼ。
カレー評価できずこれはもう圏外


2日目、カリーザビーフ【辛口】 178円


メーカー様には大変申し訳ないが私には最悪のまずさ。
スープ状態も悪いドロドロ系。
けっこう甘い。玉ねぎの甘味ではない。
根本的に甘いのだ。
ただお肉は美味しい。
とろっとろしていた。細切れ系のお肉なのが残念だが、、

評価は、☆☆☆☆☆ 0星
※同じ商品↓は、予想の範囲内でお子ちゃまカレーと思うので嫁へ譲った。


3日目、カリーザビーフ【中辛】 178円
評価圏外


4日目、中村屋のインドカレー 298円


スープ状:良い
辛さは、辛いというかスパイス味が強くて胡椒の味がする。
肉は大きく柔らかく美味しい。
大きめのじゃがいも二つ、煮崩れしてない。
カレーの旨味が薄くスパイスが強いのが特徴。
CoCo壱番屋カレーみたいに、ずずっと飲み干せるがカレー旨味が薄くなんか違う。

評価★★★☆☆ 三ツ星


5日目、カレーLEE10倍 228円



黒い!黒くてISO感度が高まったよ。
スープ状:ややドロドロ感。
辛い!。
辛いよ。
舌が痛いよ。
頭の毛穴からどっと汗が出る。
肉は固めで干し物のような食感でジューシーさが無い。

評価★★☆☆☆ 二星 ※価格が安い



最後に、1つだけ分かったことがある。

スーパーの価格設定は適切だということ。
そしてCoCo壱番屋カレーの冷凍カレーはやはり360円の価値があるということ。
安上がりでCoCo壱番屋カレーと同じ雰囲気のカレーを味わうなら手作りしかない。

セカンダリーカウント:
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