先日、キャノン製のネオ一眼レフを買いました。PowerShot SX50HSという機種。


→先週の続きです。

でも、このカメラ本体にWi-Fi無線LANに内蔵してないので、SDHCカードスロットにWiFi内蔵SDカード8Gを挿してスマホ・iPad・パソコンとWi-Fi通信することに、、
↓これがそのWiFi内蔵SDカード8G

なんと小さい!
この中にWi-Fiルータが入ってるとは信じ難い。
ぶちゃげSDカードスロットがあればどんなものでもWi-Fi通信にしちゃう優れものです。

SDカードWiFiは何種類かありますが、私が選んだのは東芝のSDHCカードWiFi。8GBメモリ。


8GB SDHC+WiFi【送料込み】

送料込みで4,600円ぐらいだった。

スマホ・iPadのWi-Fi接続先で、カメラ「SDカード」のSSIDを選んで接続。

カメラ側が撮影をすると、その写真や動画をスマホやタブレット画面ですぐ確認できて転送コピーもできる。ビデオ動画もスマホやiPadに転送できる。Eye-Fiのように撮影後に自動的に送りつけて来ないので、複数枚の写真を撮ってその中より欲しいものだけ選んでスマホやiPadに転送するわたしにはマッチしている。
専用アプリは「oi-share」OLYMPUS製を使っている。写真も動画もオリジナル解像度で転送コピーできる。
パソコンの場合はブラウザでSDカードへのアクセスURLを開いて画像を見たり右クリックでリンク先を保存する。

※フルHD1090pは撮影時間が長く数GBの大きさだと転送に時間かかります。


さっそく買ったネオ一眼レフを試す。

車を磨いて景色が綺麗なところで撮影会やってきた。

やはり携帯カメラとは画角違う。

車撮るなら焦点距離90mm~135mmあたりが好き。iPhoneで撮るのは難しい焦点距離。


ツツジに囲まれたコペン、ピントは手前ツツジ。コペンと背景はぼかしてふわっと演出。


カメラ好きの方ならお分かりでしょうけど、この構図だとツツジの茂みの中から車を撮ってます。
しかも、超でっかいレンズ付の目立つカメラで中腰姿。
その姿がよほど残念な人に見えたのか、知らないおじさんから車と一緒に撮ってあげましょうか?と声をかけられる。

ブログうpするので自分を一緒にはまずい。

丁寧にお断りした。



もっと撮影力をレベルうpするのに↓の三脚を注文。

カメラ三脚、水準器付、ケース付【送料込み】
3,680円。こんな袋もついてた。↓

リモコンシャッター298円も買ったし、、

RS-60E3 互換リモートシャッター【送料別】


布団ひっき-なわたしも三脚、ネオ一眼レフ、リモコンシャッターを持って外に出かければ素敵なカメラマン新入生。


布団ひっき- ・・・ なかなか布団から出れない人を言う。
ついつい布団の中でインターネット。
猫と一緒にうたた寝したり、
その気になればずっと布団の中で過せるような人。
とくに、冬時期や寒いときにひっきー傾向にある。
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デジカメを買い換え検討中で、店舗「カメラのキタムラ」へカメラの下見に行った。
わたしの所持してるカメラは20年近く前に世界初と言われる元祖
カシオのQVシリーズ。
初代QV10です。QV10は世界ではじめての液晶付デジカメ。

私はQV10Aが発売された直後に購入した冒険者。


液晶は今でも綺麗。RGBドットが肉眼で確認できる(※写真は現在製作中のトヨタ2000GT)


丈夫で20年近く破れない本体収納カバー


カメラのキタムラ販売店へこの「QV10A」を腰にぶら下げて持っていき、

私:コレだいぶ傷も増えてきたし単三電池BOXの蓋は調子が悪く、締まりが悪い修理も出来ない。値段はコレと同じぐらいで性能が良いカメラへ買い換えたい!外部保存の媒体はFDは遅いからSDカードを使えるやつを。

店員:・・・ しばし無言

キタムラの店員さんは、まるで過去からタイムスリップして来た男を見ているような空気感。
得体の知れないカメラの値段も知る由もなく、この商品の値段価値をさらっと言い当てるか?
店員さんの力量を試したが無茶ぶりだったかな。

助け舟をだす。

私:当時4万円ぐらいで買ったから買い替えするなら相場はそれぐらいの予算。と言うと、

店員さんは化石カメラの予想外の売価、それ同等の予算と聞いてすごく嬉しそうだった。テンション上がる店員さん。

店員:今のデジカメはぐーんと性能がよくなってます。

候補は下記3つに絞られた。


約4万円【楽天キタムラ】、Canon PowerShot SX50 HS【送料込み】

約4万円【楽天キタムラ】、FUJIFILM XF1【送料込み】

約1万円【楽天ムラウチ】、オリンパスSP-720UZ【送料込み】

QV10Aの4万円の元を取るべく今も手放さず大切にずっと持っていました。

私のデジカメ歴は約20年。

だから目が肥えてます。

ぼろいデジカメでは嫌なんです。
当時、QV10Aを4万円ぐらいで買ったので同じく4万円ぐらいまでの予算でかつ性能もQV10Aを超えてなければならない。
QV10Aは、絞り優先モード撮影ができる。いやそれ固定という話も、、
メカニカル式、開放F2.8と絞りF8を切替える構造は驚くほど単純で素晴らしい。
マクロ切替えも対応できる。
ビデオ出力端子も存在する。QV10Aの外部記録媒体はビデオテープ録画・FDドライブ・PC接続の3つだ。

一丁前にも絞りを覚えた私。

絞り調整すらできないカメラなんて嫌。
シャッタースピードも自分で調整したい。
オート撮影は二の次三の次でマニュアル撮影主義。
出来れば一眼レフが欲しいなぁ。
世界初デジカメを最初に手にした男が感動するぐらいのカメラ。「※ちょっと大げさに言った。
※当時、QV10Aで写真を撮ると、それはもう誰もが珍しそうにそれを見て驚き、まるで未来カメラを見ているようでした。実際、未来の主流なカメラになりましたが、、、」
そんな驚きを与えてくれるデジカメを購入したいです。


最初に気になったのがOLYMPUS SP-720uzだった。

約1万円、オリンパスSP-720UZ【送料込み】

驚いたね。
26倍の光学ズームで一眼レフのようなカメラ姿。
さらにポケットに入りそうなこの小ささに驚いた。
驚きはとまらない。
わずか1万3千円という激安価格。

買うしかない!と思った。
しかしQV10Aを越えてなかった点があった。
「絞り調整」など無理ということ。
オート撮影しかできない機種。
マニュアル撮影モードが一切ないのだ。
一丁前こだわり男の私には、その点が購入に踏み切れない理由となりまして


約4万円、Canon PowerShot SX50 HS【送料込み】

50倍の光学ズーム。デジタル併用で200倍。
一眼レフのような姿。
やや大きめでポケットには入らないですね。でもQV10Aと一緒ぐらいの大きさ。
「絞り調整/シャッタースピード/フォーカス調整/露出補正」、てんこ盛りなマニュアルモード。
予算以内の価格。約4万円。
これ。いいかなー!。
しかし開放F3.4と暗いレンズだな。一般的に開放のF値が小さいカメラほど優秀と言われます。
ボケ撮影を楽しめるか?ちょっと心配。

なお、このSX50HSには兄弟姉妹となる安い価格帯「2万円」の【楽天】→PowerShot SX500 ISがあって、そちらはポケットに入るような可愛いサイズ。機能は一緒。マニュアル調整も出来る。名探偵コナンのようだ。ただし性能が価格相応でズーム倍率も30倍。
上位SX50HSは1/2.3型CMOSに対して1200万画素ぐらい抑えてあります。
安いSX500ISほうは同じサイズCCDに対して1600万画素と無理した設計で階調の深みや色味が心配なところ。


約4万円、FUJIFILM XF1【送料込み】
最後は、これです。

FUJIFILM XF1、まず開放値 F1.8という脅威の明るさです。
QV10Aをはるかに凌ぎます。
絞り調整/シャッタースピード調整が可能!。
外見姿はレトロ質で美しい。
ポケットに入る小ささ。べつに重視せぬが小さい事は素晴らしい!
価格は4万3千円ほど。
予算オーバー。
4倍光学ズームもやや物足りないのでそこが購入を断念。

デジカメ購入開封の儀はまた次回。。



私はレトロ好き。昭和世代を生きた人。iPhoneカメラでも高性能かつレトロ質な「645Pro」を使っています。

こんな↓写真が撮れる。E-6現像で撮影、無加工うp、645Proはそのうち記事を作ります。
fc2blog_20130413050440eaf.jpg
※iPhone5(645Pro-E6Kfilm)、ISO感度50、シャッター速度1/874秒、絞りF2.4

※前回は早朝で暗かったので、明るい日に撮影をやり直した。


うちの桜の品種が知りたいです。黄緑の桜 

貧相な盆栽のような


開花時期は遅くていつも4月に入った後にやっと咲き始める。

満開は4月中旬ごろ、色は黄緑色~薄黄色白

5月になると桜らしく焦げピンクに染まった紅づいた^^と思ったらあっという間に散る。

たぶん御衣黄の一種か鬱金桜だと思う。

葉っぱの色形は御衣黄に似てる。

花びらの枚数は8枚~10枚かな。

花の色が黄緑色だから鬱金っぽい?。深緑でなく若い葉っぱにやや近いだろうか。

混血種かね?

見分ける方法はないものか。


桜はピンクになってから撮るものだ!と思い込んで昨年は枯れる前を写真に撮っていたが、、

この桜は黄緑色の時期に撮るのが醍醐味らしい。今年は早めに撮りました。

※最後は645proのFC5フィルムで撮影。no filmより鮮やかに写っています。

春になると野良の猫ちゃんが庭へ遊びにやって来て。
家の庭にてんこ盛りなうんちが庭にどかっと。あはは(笑)
よくある光景。

そんな時は

 猫ちゃんたちの安全第一に考えましょう。仲良く共存する道を考えよう。
 猫から見れば人間が手前勝手。猫界に土地の所有権は通用しない。それを言えば猫にだって土地所有権がある!。


猫ちゃんたちは、みかんの皮や柑橘系の臭いとか嫌いらしいです。
そんな猫が避けちゃう商品があるんです。


今年も購入、臭い袋&クレヨン。※三共消毒の製品

下の2つ。どっちも500円程度。
クレヨン型のほうは、石やコンクリートやブロックなどへ絵や線を描くように使う。
クレヨンで描いた跡に臭いが付くのでこっちが便利だし持続も2ヶ月はOKみたい。

 ※土に差込埋めないほうが良い?。土の場所で使うなら臭い袋のほうがオススメ。
 
【楽天】三共消毒 猫!出てってクレヨン 10本入
袋タイプもある。
持続は15~20日。
私の経験では1~2ヶ月大丈夫そうな感じ。

【楽天】ネコ専用禁止区域 分包タイプ 13g×12

嗅いだ印象は、焼き場の臭い?かな。

煙たい臭い。

スモークチーズの匂いにそっくり。

人間には数日で消えて感じないけど、猫ちゃんたちは鼻が利くので気付くらしい。
表入り口に3袋置いて、裏口にクレヨン型で階段コンクリートへ臭い線猫の顔を書きました。猫の出入りは裏口




ひさびさ対策したので、前回はいつ頃だったかな。
たぶん半年前ぐらいは経つ。
臭いが完全に消えて、ひさびさの猫が遊びに来た。
近所で新しい猫ちゃんたち生まれたのかな?

たつぼーに似た子猫ちゃんを外で見つけたら捕獲して今度こそ家の中でうちの猫と一緒に育てようと思う。



そもそも私は猫大好きです。

犬も好き。

毛がある動物は全般的に大好き!

野良猫ちゃんにはむしろ愛情感じる。「うちの飼い猫も駐車場で拾った子猫。」

この時期、春からの雑草対策で草や土がある場所に除草剤を巻くので、安全性も考えても近所の猫ちゃんたちは侵入させないほうが良い。玄関あたりへ猫砂とトイレ作ってあげても無駄で、なんとか外猫ちゃんとも仲良くしたいのだが、、


やはり散歩コースより我が家を外してもらうのが無難。

セカンダリーカウント:
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