砂利が大量に届いた。これは届いた一部です。やはり砂利の下には、土表面との境界・砂利沈下を防ぐのにシートを敷きたい。

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だが、水はけが第一。通気性、浸透性を100%重視、防草効果は二の次ということで、さらなる検証を続けてみました。

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ネットで評判が良いらしいザバーンタイプの物、丈夫さなら100点満点でしょう。ただし水浸透率が悪い!。雑草が突き破るのは大変そうな防衛力、遮光性も高くて雑草たちには絶望的なシート。

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ネットで評判は悪い織布タイプ、だがザバーンタイプより水浸透率がずっと良い。遮光性は高く防草能力も一緒では?ただし、耐久性は悪そう。丈夫性はダメでしょう。


そして私が決定したのは。。↓

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【防草シート】砂利の下に敷くシート(0.9×8m)グランドカバー・雑草が生えにくくなる!
 新たに別のホームセンターで見つけた砂利の下に敷くシートで、通気性は抜群、水の浸透性は実験するまでもない。


丈夫なザバーンタイプの防草シート、3Lの雨水の浸透実験。もはや水は通らずです。次の日に乾いて水がはける感じ。


ひ弱な織布タイプの防草シート、3L雨水の浸透。約1分で水が土へ浸透しますが雨の降水量が多ければどうかな。




今回は、これらの実験によって、水の浸透性が高く、土と一緒なレベル、かつ全体的に均一に土へ浸透して水はけ効率が良い。通気性が良い。虫が湧きにくい等を100%重視し、雑草は抑える程度と思うけど、↓の防草シートに決定。



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勝手にシリーズ化 →庭をDIYで作ろう第1回 に続き、庭をDIYで作ってやろう第2回



4月に撮影したものですが、除草剤を散布したにも関わらず、3ヶ月ほどで草がぼーぼーと生き返ります。

もう戦うのはイヤ。

人間のほうが根性負けしたところで家族会議にて草と戦わないこと法案が通る。このままでは草と戦う戦士は約1名。


なるべく金掛けず、無料なものは何でも使い。安けりゃ100円均一で構わない。

それがモットー。

まずは設計図




なにせ庭は1/24プラモと違ってデカいので、脳内で完成図をイメージするのは歳のせいもあって無理。

そこでGoogle3Dソフトの出番。


2D画像に変換したのがこちら







この設計図より、まずは材料購入でレンガ調の踏み石を25個ほど注文すれば良いはずだ。

日曜日はDIY。一戸建てを買って庭が付いてるのは嬉しいけど、草取りはハンパなく大変。

[現状]

草取りをどうにかサボるため、あらゆる方法を考えてお湯まきしたり除草剤を散布したりと努力した。

努力は多少は報われるが、根本的にやつらの根性はハンパなく強くコンクリートからも芽を出し成長するど根性雑草がいることは皆さんもご存知かと。。

ダメだ!このままでは我家は滅びてしまう。このまま行けば我家が助かる可能性は万に一つ無い。

[完成予想]

砂利。こいつなら雑草といい勝負をしそう。

たった二文字の石ころが、調べるとハンパなく種類があります。多いのでどれを買ってよいのやら。。
でコレ↑白玉砂利がよさそうかな。とiPhoneの合成写真アプリ170円を購入し玄関横を砂利シミュレートしてみた。
質感も良さそうとだ思ってすぐざま近所のホームセンターで玉砂利を購入。

特選玉砂利 白10mm 24袋
特選玉砂利 白15mm 2袋
特選玉砂利 五色10mm 5袋
特選玉砂利 五色10mm 1袋

計 32袋480Kg

 15,936円

一部を砂利敷きする程度分を購入。庭の雰囲気に合わせた色石使いがレイアウトが決まってないのでまず試し買い。本来ならば300袋はいるよう。


砂利の下に防草シートを敷くとさらに雑草対策になるようですが、やはり水はけが気になります。

1mx5mが単品で売られていたので試しに購入。
実際は1mx100mぐらい買わないと家の周りおよび庭全体を防草できないので、本格購入をする前に水はけテスト実施。


[水はけ結果]


全然ダメです!。この商品が悪いのか厚みのある丈夫そうな防草シートが逆に悪影響なのか水が溜まり過ぎ。うわぁびちょびちょだよ。1分経っても3分経っても水は土に浸透せず、梅雨時期にプールが出来てしまいそうだな。


 却下



、まず石ころの配色から考えないといけません!。合成写真だけではシミュレートが難しく、そこで→GoogleSketchUpの3Dソフトを導入。無料3D製作ソフトでかつ多機能。もっと多機能な有料版もあるよう。

フェラーリF50完成だ!


内装の色が決まらずに時間ばかりが過ぎ、だんだんどうでもいいやーとなりかけていたフェラーリF50の車体。

ある日ズバッと色が浮かんだのだ。こんな感じ。



その拘りは配色数だ。

色多くても統一感なくダメ、少なくてもお粗末。程よく配色される色味の違いが大事。

センターコンソールはシルバー鉄板色で塗ってレーシーな雰囲気を演出。

床マットはガーゼの薄い1枚を塗装して乾かしたものを利用。いちおうFerarriと刻み込む。


いざ、合体







次回よりはスポーツカーが集まるカーショップ風景のジオラマ製作!。

アクリル738cmx246cmレイアウトのものを購入して既に駐車スペースは150円程度のホームセンター紙やすりを使って再現済み。




工場側はフェラーリが移動して次のエンツォやランボルギーニ生産待ち。


セカンダリーカウント:
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