うちのダイハツコペンは、そんなに古くはない車種けど
オーディオがパイオニア製CUP-W65Dというもので、
これが、運が悪くBluetooth対応でなかったのです。
そこで今までは、Bluetooth化するのに手っ取り早くAUX端子に超小型のBluetoothレシーバーを付けて音質と見た目共に満足はしていたのだが、車に乗るたびに電源ボタンを押さないといけないのが、面倒だった。


なんとかできないものか?

エンジンスタートと共にBluetoothを開始するものが欲しい。
ネット通販を探してみたら、あっさりこんなものを見つけた。



Bluetoothで受信して、それをそのままFMトランスミッターで送信するという商品。
シガーソケットに差し込むタイプではあるが、エンジンスタートと共にBluetoothレシーバーが起動する。しかもFM送信状態も記憶するので、エンジンスタートボタンと連動でFM周波数も固定できる。

ほぼ望みどおりの商品だ!

難点は、シガーソケットに差し込んでカッチョ悪い!
こうなったらDIYしかありませんね。

ソケット端子部を分解して開いて、ヒューズ等を取り出して
電源コード類を内部へハンダ付けして、ギボシ端子など加工
完成したもの↓ コレ

fc2blog_2018020714531211a.jpg 

ヒューズボックスから直接に電源を取る事が可能になる
FM電波で飛ばすので、FMアンテナの近くに置いてやれば
音質もかなり良くなり、音量も十分に出ます。
※FMアンテナから本体が遠くなるほど、音質と音量は下がっていきます。

なので設置場所は、ココしかない!

助手席グローズボックス裏のその上の部分
※つまり、ダッシュパネルの裏側に
そこへ強力な両面テープでペタ!貼り付けしました。
どこにもない!まるで見えない!って感じに仕上げてみた。

OI001590s.jpg 

↑こんな感じで、後付感がなくて、完成度は高いと思います。

スポンサーサイト
オートライト&Bluetoothレシーバの取り付けの巻き。

fc2blog_2017071223392029a.jpg 



基本的にどこにつけたか?何をつけたか?わかんなくするのをモットーに車のいじりやってます。



現時点で 後付してるのは、


シガーUSBソケット2個口タイプ

スマホYahooナビリモコンに

オートライトユニット

bluetoothオーディオのレシーバ


をつけてるんですが

写真のように、まるで純正であるかのように、配線を隠したり見えないところへ取付けがモットーです。



 最近の車は、ナビがBluetooth対応してるんだろうけど


なんでか iPhoneとは接続ができない。とかよくある話。





うちのコペンはパイオニア製のオーディオ専用品なのに

Bluetoothそのものに対応していなくて、↓こういうものを探した。

600円ぐらいの激安なBluetoothオーディオ受信機

【楽天】↓受信機↓、USB端子のところがレシーバ本体です。






ほかに


【楽天】2000円ぐらいで、こんな小型のbluetoothレシーバもある。






ネット通販は、やっぱ便利。


オートライトは汎用タイプ6,600円ぐらいで↓、車種専用品というのがあって専用品は9,000円ぐらいする。

それでも、純正品3万円とかより安い。









買うのは簡単なんだけど、取付けはめっちゃ苦労する。






まず、配線の下準備をして

最初から取付けされてるエレクトロタップは使わないほうがいいです。

エレクトロタップはなるべく自分でつけたほうが良いし

半田ごてやギボシ端子を使うのがおススメ!半田ゴテが一番信用できる。


ということで、




ギボシ端子かつ半田ゴテで接続端子部はやり直した。

ここが一番重要な作業なのです。

ここがしっかりしてるなら取付け時にトラブルなし。






次に、車のダッシュボード下を剥がして

ヒューズボックスから電源を取り出し

ライト制御線を運転席まで通して、オートライト本体はどこかに隠す。





↓ここに隠した本体↓ 助手席グローブボックス左側とドア面との間にある空間


  

↑ここへ本体を設置。







文章で書くと4行のことが、実際やると数時間かかります。


ハンドル下のカバーを取り外して、オートライトSWを穴あけ埋め込み作業も必要となります。



  





以上で終わり。



夜にテスト運転して見た感じ、ライトSWを何も触らずに自動的にONになって高級感がアップしたと思う。


ただ、夜に乗ることはあまり無い


夜は虫の死骸が張り付くのでイヤで、、

オートライトは実用的に夜昼に乗るひとの為なんだろうけど


昼でも、トンネルを通過する時にすごく便利なんですよね。





 
以前、書いていたスマホを使ったWiFiバックカメラのその後について書きます。


車にバックカメラを付ける場合ですが
機材は、Amazonや楽天ならカメラ1500円前後、液晶ディスプレイ1500円前後で売ってあります。
3000円もあれば、バックカメラの部品は揃います。

でも取付は?

もし、リアのバックランプ部がむき出し構造なら
バックランプ脱着が容易な車なら、バックカメラを付けるは楽チンです。
しかし、スポーツカー系の車はちょっと面倒くさい構造が多くて、新車時にオプションで付けるほうが良いと思う。

これが車DIYの定説だったと思う。

この定説を覆すべく私が考えたのが、スマホWiFiバックカメラでした。
スマホとスマホをWiFiで繋ぎ、片方を映像送り、もう片方を映像受信として割当し、バックカメラ利用を思いついたのです。
実際にやってみたら十分使えた
映像の映る範囲はやや狭いですが、このあたりは広角レンズをスマホへ取り付ければどうにでもなるレベルです。


それを以前、ブログに書きましたところ

アプリを知りたいとコメントあったので

今回そのあたりを書きたいと思います。


まず、スマホとスマホを無線WiFi接続するには、2通りあり

1.モバイル型のWiFiアクセスポイントなどを車の中で使うWiFi接続式
2.格安Simスマホのインターネット共有を使う。
 の、どちらかで実現できます。
※この段階で、スマホにはIPアドレスが割り振られるので、そのIPアドレスで通信します。


次に、

1.リアから映像を送るスマホには、ネットワークカメラ系のアプリをインストールします。
2.運転席で映像を受信する側のスマホは、ビューワー系アプリを用意します。
※なんですが、実は1の映像を送る側のアプリには十中八九の確立でブラウザURLで映像を見れるビューワー機能が付いております。
ですので、2のビューワー系アプリは不要です!その代わりにフル画面ブラウザ「全画面ブラウザ」のアプリを用意する事をオススメします。


そして最後に、鏡像ミラー反転の機能

これは、上記の1か2のどちらかのアプリに反転機能があることを願うしかないです。

1.映像を送るカメラ系アプリのミラー反転機能を使う。
2.受信する側のビューワー系アプリのミラー反転する。
※できれば、2のビューワー系アプリに「鏡像ミラー反転」の機能がある事が望ましいです。



結果的に言うと、わたしの場合

まず、リアの映像送り側スマホも、運転席の受信スマホも、どちらもAndroidスマホにしました。
そして、ビューワー系アプリは、webアプリを自作しちゃいました。

あくまで私個人の趣味「好み」による都合上で、、




なぜか?

安定した通信と、ミラー反転がほしい .カメラ接続先のURLを自由編集したい
.起動アイコンはコペンの写メ画像にしたい
.距離ガイドラインを表示したい .URLを開いていきなり画面最大化フル表示!
 iPhoneやAndroidのWebクリップ対応「アプリ形式でホーム画面へ登録」をやりたい
.カメラ映像を4つ、前後左右の映像登録をしたい。
.スマホ特有のぬるぬる操作できて、スクリーン回転もできるのが望ましい
.将来的に、アラウンドビュー映像へ合成変換や、google地図マップを合成するとかしたい



などなどの個人的な理由です。
※個人利用の範囲に留めれば、なんでもありあり改造ができちゃいますよね!


先に書いたように

そもそも、ビューワーアプリなんか必要じゃないし、スマホをネットワークカメラ化して、バックカメラに利用する場合の重要なのことは、車の後ろに置くスマホ側 「映像の送り側」のアプリに
1.鏡像ミラー反転があること!
2.ブラウザからアクセスできる。
この2点を満たせば、
なんだっていいのです。
運転席側のスマホは、カメラ接続先のURLをブックマーク「お気に入り登録」しちゃえばいいだけ。

 ただし、フル画面表示ができるブラウザのアプリを用意するのが望ましい!


私が、iPhoneとAndroidでアプリを探してみた結果。

Androidの場合は、
 IP Webcamがあります。
iPhoneの場合は、1と2を満たすものはありません!!知りません!
  けど、2を満たすものはあります。→ipCam - Mobile IP Camera」

それぞれの、カメラ接続先URLは

「IP Webcam」→ http://192.168.x.x:pppp/jsfs.html
「ipCam」→ http://192.168.x.x:pppp/video.html
※ xには、車の後ろに取り付ける「映像送り側のスマホ」のIPアドレスが入ります。pにはポート番号があります。
xとpの番号は、アプリを起動してから映像配信の開始後、カメラスタートすれば画面に表示されるので、心配する必要はないです。



だいぶ長くなりましたが、、、
 
  こんな感じでございます。


運転席はiPhoneでブラウザ接続、車の後ろにはAndroidスマホの場合のスクリーンショット例
「IP Webcam」

 ↑ その辺にあったカタログを映像信号に入れました。
「BUS STOP」の文字がミラー反転してるのが確認できると思います。
IP Webcamの設定は、だいたいこのあたりを設定 ↓





そして、運転席にAndroid+自作アプリで、車の後ろはAndroid「IP Webcam」置きの場合のスクリーンショット例

  運転席側で受け取った映像データをミラー反転処理してるので、バッテリー残量などステータス表示文字らも一緒に反転しております。 ↓ 笑



最後に、運転席にiPhoneで、車の後ろにiPhoneの場合のyoutube動画の例
  映像データは、ipCamで送って、運転席側の自作アプリでミラー反転しております




この記事は、→新しい記事で完結編を書いてます。


前回の続きですが、配線不要のIPバックカメラ。

イイです!この簡単さには我ながら驚いたよ。



ご覧のとおり、

ビデオ配線等は

本当に一切何もありません!

電波映像です。


スマホを運転席のスマホホルダーに、

ポン置き固定してあるだけ。

充電すらもしてません。

本体バッテリーだけで

4~5時間くらいは余裕で大丈夫そうです。


バックカメラ側ですが、

こちらも配線は何もありません。



車ボディーのリア中央付近に

中古1400円スマホを

吸盤式ホルダーで固定してあるだけ。

こちらも充電すらしてません。

本体バッテリーだけで

4~5時間くらいは大丈夫そうです。


私の場合は、

コペンに毎日乗るわけでないので

フル充電後の中古スマホを

リアの吸盤式ホルダーに固定してドライブへ出かけるので、毎回ポン付けで問題ないです。



ただ、これが普通の常乗用車でしたら

毎日乗るわけですから

さすがにリア側は充電式にしてスマホ固定するのが望ましいでしょう。


というか、

車体パーツを分解して内部配線して

バックカメラを本格的に取付たほうが良い気もします。



しかし、世の中には趣味車と呼ばれる車の所持

あまり分解やら内部配線をしたくない。

ボディーに穴あけ加工はしたくない。

などの理由で、バックカメラを断念する場合があって

そんな人には、

安い中古スマホを利用して、

IPカメラ技術で

運転席のスマホへIPカメラ映像をWiFi接続にて映し出すやり方がオススメです。

セカンダリーカウント:
menu_title