いざ食器洗い機を買ったものの、設置するのは場所さえあれば簡単だけど
一番の問題になるのは給水
給水パイプを繋ぐ作業が困難
それこそが、据え置き食器洗い機が売れない原因でしょうね。

兎にも角にもそこが一番の

しかし、どうにか簡単に取り急ぎ食器洗い機を繋いで試してみたい!
とか、皆さん思いませんか?
私は、そう思いました!
実は、500円ほどのコネクターを買えばできるんです!

コレを↓知らないと損です。

これで水栓蛇口にポン!っと繋がります。



この手のコネクターを利用して、
さらに給水ポンプ「お風呂の残り水を洗濯機に吸い上げる1500円程度の給水ポンプ」
と組み合わせれば、台所にバケツ置いてそこから給水もできますよ!
給水パイプの問題は、見た目を気にしないなら安上がりに簡単な色んな方法があるんですよ。

さて

それで、食器洗い機の動くことを確認して、
無人君で、食器が綺麗に洗える便利さ!などを確認できたならば、
今度は、日常的にパパパといつでも使える状態にしたくなります。

結局は、キッチンの水道栓を交換するハメになります。

そのとき買うのはコレ ↓ 接続パイプやら何やらぜんぶ一式セット ↓

食器洗い機への分岐水栓が横から出てるやつ

さすがに15,000円「送料無料,税込み」ほどします!
キッチン水栓のまるごと本体 + 分岐水栓が1つ付いたパック商品です。
LIXILメーカー製で、左右に分岐水栓を付けることができて、最大で2つ分岐できるよう。



【 自分で、実際に取り付けてみた写真 】


ただ皆さんに、一つ言いたいことは、
古いキッチン水栓をそのまま利用、上蓋を分解して分岐口をハメ込むやり方
それは絶対やめておいたほうがよいです。

まるごと交換しちゃう方がよい。
意外と、まるごと取替のほうが簡単なんです。
私は、それが最良だと考えて、まるごと交換の道を選びました。


もし、古いキッチン水栓を分解しようとすると、専用工具やら後付挿入部品やら金が、、
金をドブに捨てる、いばらの道に、、
さらには、キッチン水栓の土台部分がくるくる回って蓋が外せない。分解できないなど
仮に、専用工具を買っても、それで蓋が外せても、力をかけてモーターレンチで蓋を外したならば

例えば、こうなります。


【 廃棄した古い土台 の裏パッキン写真 】

古いものを無理に分解しようとすれば、キッチン水栓の土台パッキンに「破損または亀裂」が発生して、
そこからキッチン内部構造への水漏れ。なんてことも、、
写真の古い土台底に付いてる黒いものがパッキンです。
水漏れは、やがて床下やキッチン内部構造物をサビや湿気で腐食させて、キッチン全体が痛むことも、、


だから、皆さんへ強く言いたいです。
食器洗い機を導入する方は、キッチン水栓を
まるごと交換しちゃって下さい。
それが一番よい方法です!とね。


スポンサーサイト
電力ワットチェッカーなる商品↓を買いました。



送料込み2000円程度の商品なんですけど

電気の使った量が明確化されるし

円での料金の表示もできるすぐれもの

さっそく調べてみたよ!


まず電気料金の単純な計算方法はこうです。

月額料金は、こんなふうに算出できます。

平均値の使用ワット数÷1000
x 1日の使用時間 x 30日数
x KhW 単価(うちは約26円)
 ※単価好きに設定して下さい。だいたい22~25円だと思います。



それぞの電気製品の平均使用ワットおよび1日の運転時間を調べれば

月の電気料金の概算を求めることが可能です。


我が家の場合はこうです。

電力使いすぎた例



改良案
 ( 暖房エアコン使用せず、さらに
コタツ1日1時間に絞った場合 )




平均使用ワットはワットチェッカーで見たほうが早いけど

アダプタや電源コードにも記載されているので

それを見て知ることもできる

例えば、うちのコタツは電源ケーブルに7Aと書いてありました。


なので、

単純には7Ax100ボルトで700wなんですが

これを実際に、ワットチェッカーで見ると

5Aぐらい電気コタツだった

ワットチェッカーでは始動直後は500wの値を表示

その後、しばらくして350w

さらにその後、3wぐらいになります。

コタツが冷えると、また350w→そして3wみたいに繰り返す。

なので、連続運転した場合の平均値ワットは200wと計算しました。



この電力ワットチェッカーには

色々な表示モードがあって

例えば、こんなふうに1時間あたりの円表示もできます。

写真では、1時間あたり4円の消費と出てます。
※ これは私が1KhW=29円に設定したので、1時間あたり150ワット使っているときの計算値が出てます。
※ この商品の初期値は1KhW=22円です。



ちなみに、電気コタツが7A、700w電源コードなのは

もしもコタツを125Vに接続したとき、

5Ax125Vで625wになるので、

オーバー電圧の場合にコードが燃えないように7Aコードなんでしょう。




テレビまわりは、録画ハードディスク機器やら何だのと繋がってるので

テレビがONと同時に154wも電力使ってたようです。

この平均ワット値は、衣類乾燥機コンビニクーラーと同じ消費電力でした。

ちょっと驚きです。

消費電力ワットを知ることで、

それを何時間使うと電気代がいくらになるか意識することで電気代の節約につながることでしょう。



例えば、

電子レンジが1300ワット使っても、1日合計30分程度の利用ならば月500円ぐらいです。
冬の暖房エアコンは1300ワット1日3時間使うと、月3042円
夏ならば、冷房で平均400ワットぐらいと思うけど1日10時間使えば、月3120円
※いずれも1KhW=26円の場合

電気代というものは、

ワット数よりも

1日の利用時間がけっこう影響することも、頭に入れておいたほうがよさそうですね。





家の給湯器が新しく設置されて

それに便利な機能が、、!

お湯の使用量がリットル単位で

積算カンター表示されるようなりました!


エネルックという機能らしい


これで、

水道料金の無駄遣いは一目でわかる

シャワーが現金化する

とくに寒い冬

シャワー風呂は、お金の天敵で



湯張りなしでシャワー風呂で安く済まそう

なんて

節約のつもり風呂は

じつは銭のドブ捨て行為です。


もちろん、スズメの行水のように

3分でシャワー浴びて

3分でお風呂が済ませられるなら話は別です。



わたし一人が風呂に入る場合なのですが

わたしは、

ふつうの風呂時間を全てシャワーで済まそうとして、ドブに銭を捨てたんやね



実数値を例にあげたほうが良いか。。

シャワーだけで済ませてたら

お湯の使用量スカウターは

400リットルを優に超えました!


寒い季節だと、ちょびちょび浴びるお湯だけでも

お湯カウンター表示で調べると

積算260リットルを優に超える。

実は、バスを湯張りするのに必要なお湯は、130リットル~160リットル。

身体を温めるだけでも既に2倍損してますよ



お湯カウンター機能があると

現金シャワー湯をどんだけドブへ

シャ~ シャ~と

無駄にドブ捨てなのかがよーくわかります。


ノーリツ製の給湯器の

お湯カウンターはとても便利です。
※風呂場のエネルック設定で「カウンター表示=ON」と設定を変更する必要あります。工場出荷時ではカウンターは表示されないモード。



このカウンター表示のおかげで

風呂での無駄が一目瞭然に。。。


今後の対策としては

遠慮なく毎回湯張りをして

身体を温まり

身体を流すときも湯張りのお湯をなるべく使いまわす!

最後にシャワーで綺麗に〆流しをする。

このパターンでいけば、毎日250リットルまで節約できると思う。


意外なことに

シャワーよりも、湯張り入浴したほうが節約できるんです。

家の温水を作る屋外に設置してある給湯器が壊れた。


16年で寿命を迎えたのかな、水漏れの故障

ノーリツ製です。


わりと有名なメーカー製で20年は持ちそうな気もするんだけどね

本体を総入れ替え工事プランとなって

20万の出費


水漏れの場所は、銅材の熱交換器からです。

本体の下からポタポタと水が落ちて

本体パネルを開けてみると

中では霧状に水が噴射しています。


霧状水漏れの頃は、まだまだ使えたけど

11月に入って一気に水漏れ症状が進行したのね。

じょろじょろと水漏れ

たぶん、もうそろそろ銅パイプが避けて、ジャカジャカ水漏れする前に

本体を総入れ替えすることに、、

本体代、設置費用、7年延長保証、消費税など、


コミコミで、


赤字20万

セカンダリーカウント:
menu_title