続、トヨタ2000GT。


足元は赤マットが似合う?マットは赤にしよう!

ひっそり地道に、、シフトノブとハンドルを車内に接着しますた。おもわずシフトチェンジしたくなる
サイドシルの内張りがプラ丸出しで味がないね。
内装は手間かかるけど、
何かの材料で内張りを作らないとな、、

前回続き、リアのテールランプ部があまりにもお粗末なパーツだったのでクリアパーツ化する↓

こんな感じに、クリアパーツ化すると高級感あっぷ!
白い接着ボンド跡は1日おけば透明になる。
クリアパーツ系は木工ボンドで接着すると、糊跡が残らず綺麗に仕上がる。


前回の写真、クリアパーツ化するのにこんな削った↓

最初の仮組みした時の写真、メッキパーツおんりーだった



これじゃー色を塗っても、なーんかガラスって感じがしないもんなぁ

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やっとここまで完成しました。スケール1/24の小さなToyota2000GTです。


ヘッドライト2灯
フォグランプ2灯
キーシリンダー2灯
ドアランプ2灯
室内灯
メーターパネルの警告ランプ2灯
ラジカセボリューム1灯
後部ターンランプ2灯

残すところ小さな装飾品の塗装&取り付け作業だけ。
といってもまだ手間掛かりそうだ。
まず↓このパーツがおもちゃ感があって納得いかないな。


クリアパーツ化を施したいと思います。
不要なところ削ってクリアパーツを取り付ける計画。

材料は余ってるクリアパーツを切削して作ります。
1.まず、ニッパーでだいたいの大きさにカット。
2.ひとまず8角形にカット。
3.まる型に削ってゆく。



さらに微調整してパーツ土台の大きさとあわせた。


次に、ハンドルとシフトノブの木目塗装、、
こいつは米粒ほどの大きさである。
小さいという困難さを乗り切れば、塗装そのものはやり方を前回で学習したので楽勝。

黒字パーツの上に
1.艶茶色の塗装
2.艶オレンジ塗装
3.クリアオレンジ
の順でマーブル模様な感じでまぜ塗装の重ね塗りを施す。
※塗装が乾く前に1~3の工程をさっと済ませるのがコツ。


木目塗装のできあがり



長らくサボっていたトヨタ2000GT↓、リトラクタブル式ヘッドライト製作の写真。


年末調整の臨時収入でモデルワックス買いました。タミヤはプラモデル用だけど実際はいろいろ何でも使えて磨けばピカピカ!ツルツルになります。
艶ありプラスティック類ならどれでもOK。
金属類も塗装されてる類ならOKでしょう。
効果は艶出しピカピカ効果と指紋やホコリ汚れ等が付きにくくなる効果があり、ただしガラス等は不可!
価格は600円ほど。


タミヤ モデリングワックス、クロス付


トヨタ2000GTついにリトラクタブル式のヘッドライト部の製作に取り掛かりました。

リトラクタブルの都合上で光ファイバーを約90度近く曲げる必要がある。



光ファイバーの扱い方がまだ未熟なところもあって失敗!
※ピンセットをストーブ等で温めて(100°ぐらい?)光ファイバーの曲げたい所を挟んで熱と腕力で曲げる。

曲げた部分で光が漏れた。

それで光量が下がる。



面倒臭いのでシルバー塗装で漏れた部分を塞ぐ、光量は回復せず。。

ピンバイスで穴をあけて、0.75mm光ファイバーをボディー本体の中に通す。





仮組みしてみたところ↑ヘッドライトの土台は黒で塗装しないとリアル感でない。


そう言えばコーティングポリマーも買ってみた。↓こちらは透明パーツに使えます。


ハセガワ TT24 コーティングポリマー

タミヤに比べて艶とすべすべ感は少し物足りないが、傷を隠す消す効果があるらしいです。
家の玄関にディスプレイすればカッコイイ姿にバナナ世代の客人は目を奪われるでしょう。

今回はドア開閉組み立て作業 および電気系統の配線取り回し作業。
写真どうでしょうか?この角度から写真を撮ってもどこに配線されてるのか気付かないほど隠しました!

購入キットは↓安物系では珍しいドア開閉できるプラモデル。

【楽天→】トヨタ2000GTプラモデル1/24 オーナーズクラブ

ドア部はリアル再現を目指したのですが腕が追いつかずドアっぽく仕上げるのが精一杯。


ドアランプ、室内ランプ、フォグ、インパネ、指示器灯など12個所を光らせる配線なんですが、、、
どう隠すのか?
こういう作業で身にしみるのは1/24の空間って狭い!
※配線図 まぁこんな感じでよかろう。。頭の中で想像。




①フォグランプ2系統の光
②インパネインジケーター3系統の光
③ドアランプ4系統の光
④ルームランプ2系統が1つに合体
⑤テールランプ2系統の光
青色は3V電圧線
緑色は1.5V電圧線(少々暗く光らせる)
赤色は光ファイバーケーブル
黄色は 電球、光源
水色は 光ファイバー先端が光るところ。

※リア側からフロント側への配線はこんな感じで、、

センターコンソール内部を通してフロント側へ配線してあります。自分で言うのもなんですが美しい配線だと思います。


セカンダリーカウント:
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