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キャットフードのウェットタイプを食べて味を調べました


↑これ

うちのは、食いつきがよくてよく食べさせます

カルカンのウエットの餌は、

かにかま、たい、あじ、と多種類あって

まぐろ&xxみたいなバリエーションで売られてます

さけ と

かにかま が

 は好きなようで

いつもその2つは多めに買ってるので

ひとまず、サケを選んで味見をしてみたのです。



201503072003262bd.jpg
exif: [オート撮影、やる気なし]

まず 

心配な点である「しょっぱい?」というのはなくて無味系

残飯水の汁のようで

正直、まずい

それに生魚の独特の臭味のある汁、口の中、舌にいつまでの臭味が残る。

魚の肉自体もマズイ

スーパーで焼魚用に、さらに賞味期限前の半額シール付きの生魚パック入り

それを加熱してそのまま口の中へ、食べるの想像してみて下さい。

なんか臭そうだし、不味そうでしょう?


それ



次に 触感

シーチキンと似た感じと思ってたら全然違うものでしたよ

また刺身の触感でもなく

これ一度「加熱」焼いてあるんじゃないかと思うね

人間の食卓で、夕飯のおかずに登場する焼魚

それを細かく砕いてシーチキン状にしたのではないかと、、

生という食感はせず

20150307200403339.jpg
exif: [5S、645Pro,V50film、34mm、red2%、focus=0.5、SS=1/746、ISO=32、EV=13.46]



猫って

たぶん、匂いで味を感じて食べてるんでしょうね

汁は生魚の匂いが再現されてるんだと思う

そういえば

かにかま味はカニかまぼこの匂いがします

味のほうは

残飯水のような味でしょう

勉強になったことは、猫は味でなく匂いで判断して食べるということです。

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20150303192546aa9.jpg
 [5S、645Pro,V50film、33mm、red2%、focus=約40%、SS=1/1244、ISO=32、EV=14.2]


とっさにさっと撮影が便利なiPhoneカメラなんだけど

やっと猫の撮り方がわかった

だいたい何も考えずに十分わりと綺麗に撮れるけど、一眼レフやコンデジの出来と比べれば

何か見劣りするiPhoneのカメラ機能

それをぐっと見栄えの上がる方法に気付いたんです

まずレンズのところ綺麗にすべし。指紋なし油膜なしで清潔に、、

ISO感度低くは基本

ただし猫のように動きが速いものはSSをあげてNoiseWareで綺麗に仕上げの方法もあり

そして画角33~45mmあたりが良い

猫の目線で撮る

ココまで理解して撮っても今1つ何かが足りない

20150303192639aac.jpg
 [5S、645Pro,V50film、31mm、red2%、focus=約40%、SS=1/820、ISO=32、EV=13.6]


それは

ピント

iPhoneの場合はピントが0~1まで指定できて、

0は5cmぐらいの超手前のピント「マクロ撮影」

1は最大で遠くへのピント位置

といっても実際0.8以上はピントが甘くて遠くの景色の撮影でも0.8あたりで良いみたい。

20150303192754bf6.jpg
 [5S、645Pro,V50film、32mm、red2%、focus=約40%、SS=1/1282、ISO=32、EV=14.24]


で猫へのピント位置は
数値でいうと約0.4

ピントダイヤルを約40%で撮影

これが猫にぴったり

猫の毛がふわっと撮れる

ピント位置を固定して自分が動いて猫を撮る

背景や床は良い感じにボケます。 ※iPhone5S以降の技で無印5、4S、4、3GS等は別件

2015030319284472a.jpg
 [5S、645Pro,V50film、32mm、red2%、focus=約40%、SS=1/471、ISO=32、EV=12.8]


床の青の絨毯のところに

髪の毛やゴミ埃が落ちてるのだけど

ぼかし効果でうまく消えてます



これこれ、うちの猫は銀のスプーンをあげてます

が、動物病院の先生が日本のフードは健康面ではダメといいます

外国製のロイヤルカナンとかオススメ

猫の健康を考えて作ってるペットフード会社は日本にないという

日本のフードは味が濃い

食べてみればわかるという

サンプルで2袋ロイヤルカナンの食事療法食をもらった

しかし1袋はがっつり食べたけど2袋目の給与で食べるのを拒否、ロイヤルカナンは猫的にダメらしい


で、私が食べてみた感想

銀のすぷーんの味は一言、これ↓



味と、風味はえびせんべい

薄めのエビ磯の味的なのも含めてエビせんべいだった

触感は違う

エビせんべいじゃないし

さくさくクッキーじゃなくて

かりかりしたクッキー、カリッと歯切れよく砕けるのが特徴だ

でも、味はえびせんべい

人間の食べ物で常識には存在しない不思議なおやつといった感じでしたよ



次に、ロイヤルカナン猫用 消化器サポート↓

形はピラミッド形だった



食感から言おう

銀のスプーンに比べると粉の粒が小さい細粒クッキー、カロリーメイトの封をあけて2日~3日おいた強度、硬くて粉が引き締まった食感。

硬いです

噛み砕くと歯が粉を擦るような食感があって

カリカリでもなく、さくさくでもない

粉粒がぎゅっと詰ってる

昭和世代の人に理解できないかもですが、小学校の給食パン2cm立方体を0.5cm立方体に指で圧縮して固めたアレ!

それを2日後に食べる

水分が抜けて外側は硬く中心部に圧縮パンのなごりが残ってたみたいな、、

外側と中心部とすこし硬さの食感が違う

ロイヤルカナンは複雑だ


そして味

基本的に、小麦粉だけ固めてクッキーにしたような無心のワビサビなんですが

ほのかに煮干というか鰹ぶしの粉末というか、うどんスープを作るときの味の素の粉かな

そんな味がする

えびせんべいの味じゃない

ロイヤルカナンは種類がけっこう豊富で、すべておなじでないと思うけど



動物病院の先生の言うように日本製ペットフードは少し味は濃い

けど、日本製が塩分が濃い・味が濃いとも思わないな私は、、

人の食べ物と比較すればとっても薄い味のカリカリ

20150223222957d44.jpg




猫の健康のためロイヤルが良いと思うけど、できれば色んな美味しいものを食べさせてあげたいね

単焦点レンズとタイトルをカッコよく書きながらもぜんぜん関係ない話です。

作品 「耳カイセン」なかなか完治せず
 かいかいかい かい

30mmぐらい
「ひるね」 5 + NoiseWare これも30mmぐらい


単焦点というと50-55mmレンズを思い浮かべるわけです。
昔の庶民カメラは標準レンズ多かった
世界初のデジカメ、カシオQV10もたしか55mm相当だったと思う。。

白黒フイルムも始めてみたよ。 色のない世界も面白いです。

↑50mm

やっぱり、この画角で写真を撮ると雰囲気が一味違います。
人の目に近いですね!猫写メだって可愛く撮れる!気がする

「もふもふ」


iPhoneで標準レンズ50mm画角で撮るには
5sは1.7倍
5では1.5~1.6倍
4sでは1.5倍
のデジタルズームで撮影すれば、おおよそ50mm相当

使用カメラスペック
--------------
ハード:iPhone5S, 5
アプリ:645Pro
設定:
カラーフイルムV50、シャープ度...-3.0
白黒フイルムX1、シャープ度...±0
Redフィルタ +2%
フイルムgrainはOFF

ノイズが出たときは「NoiseWare」アプリで除去、透明感がぐっどあがる
光りが足りない部屋でのシャッター速度早め優先のときなどオススメ!


最後は「ねこの足」 くもり


セカンダリーカウント:
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