先行を逃げるように走ってるコペン、後追いで100kg強は車重が軽いノンターボ660cc、HONDAビートがその差を詰める。




プラモ妄想もセリフが入れば格好良く映える。今回は撮影用ジオラマを100円材料で作ってみよう企画。




主役を飾るのはHONDAビート。小さなボディーでもNSXをも思わせるようなシフトフィーリング、そして何と言ってもMR駆動で、本田宗一郎が開発陣に「あんた、いい仕事したね」と褒めた車。

エンジンは3気筒に3連式マルチスロットルボディー設計、燃料噴射はF1技術より応用されたPGM-FIで制御される。ビートはF1エンジンと同様の燃料噴射制御マップを利用することでハイレスポンスを実現する。面白いのは実用車とレーシングカーの両立をされてることだ。安定性よりもレスポンス性を優先するスロットル開度とエンジン回転数を基準にした燃料噴射制御マップは、アクセルワークが急加速・急減速時、高負荷時にときに採用され、安定性を求めるアイドリング時、定速時、ゆるやかな加・減速時、低負荷時には、吸気圧力とエンジン回転数を基準にした燃料噴射制御マップを採用する。



【ジオラマの作り方】


【材料】

・道路…紙ヤスリ、サンドペーパー#40~#60
・土…紙粘土。
・落ち葉…庭や外から採取するか、砂で雰囲気作り。
・木…庭や外から採取。枯れた木のほうがよさげ。
・ガードレール等…フジミプラモデル模型。
・バックグランド背景…わたしはiPad使うけど雑誌でいいはず。
・木工ボンド

材料はほとんど100円均一でそろえました。道路のアスファルト、紙ヤスリはホームセンターのほうが少し高いですが、質は良いものがありますのでそちらがオススメ。#40#60あたりを買う。あと紙粘土は100円均一のもので十分。
それから木工ボンド。乾燥したら透明になるものを選ぶ、これも100円均一に売ってありますね。


模型はコレがオススメ。
↓↓↓

フジミ 1/24スケール 「電話ボックス&歩道セット」 (GT-11)
楽天で1300円ぐらい。ガードレールと電話ボックスのプラモデル。ジオラマには必須。

こっちは安くて作るのも簡単。
↓↓↓

フジミ 1/24スケール 「標識・ガードレール&カーブミラー2(市街地用)」 (GT-10)
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  ↓ ボーディーを黄色に塗装。 

ビート空ボディー


初体験スプレー塗装は派手に失敗しました。黄色のスプレー噴いたあともう一度暫くして再塗装をするとき、なんと黒色をしゃーって吹いてあざやか黄色は一瞬にして黒い無数の点模様に・・・・ まるでモアレのごとく.||||.. 気合で黄色の圧塗りをすると溶け合って悲劇でドス黒い緑色になる始末。 塗装をテッシュで拭いてもう一度黄色で塗り直しました。それでボディーにはつぶつぶやぼこぼこがたくさん付いてます。

ビートコックピット

   ↑  HONDAビート。下回りがだいたい出来ると次はコックピット。こんな感じに仕上げて見ました。

ビートコックピット手でr90 ←親指で手に持ってみた。 だいたいの大きさわかるでしょうか?


ビートは実際に乗っていた車なので細部まで分かってるつもりです。 まず、大好きなエンジン部を塗装。

ビートエンジン部作りこみ



次にマフラー配管や銀塗装その他パイプなども接着しそこは黒は控えめなので赤色を選びました。
ビートエンジン赤パイプ塗装





 ビートプラモ箱
 HONDAビートのプラモデルをAmazonで買ってやりました。 たしか値段は2,600円ぐらいです。


 ビートプラモ箱の中身

   ↑
 これが箱の中身です。

  ボディーは黄色してますが、後はすべて灰色一色パーツ揃いです。


ビートまずタイヤ組立て
 まずは、一番簡単なタイヤを組立て。


ビートパーツの塗装
 プラモ作るのは初めてですが、拘りはいっちょまえにあるので塗装を施します。
 面倒なのでパーツ切り抜き前の状態から塗装しました。エンジン部に拘りたいと思うので銀色の鉄っぽいスプレーを噴きます。 プラモ本体の価格より塗装代のほうが高くつきます。



セカンダリーカウント:
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