鼻くそ保護者会PTAは、世の中から無くなってしまっても誰も困らない。

ただね、先生がすこし忙しくなるだけやろう。
こんな団体は、早く解体すりゃいい
こんな団体よりも、「撲滅いじめ即斬処刑あすなろ会」を立ち上げたほうが良い。

いじめを見つけ次第処刑する法律あってもいいね。
ついでに、動物虐待も、やった人間は死刑でよい。


今日はいじめをテーマに書いてみよう。

「いじめの正体」とは

いじめというのは分類が多岐に渡るので、すべてを細かく解説は難しいが

大まかに

嫉妬による「いじめ」と
差別による「いじめ」と
弱点による「いじめ」がある。

嫉妬による原因での「いじめ」とは、どうしようもない。
しかし、嫉妬されるということは、他人より優位な立場にいるということの裏返しでもある。
例えば、お金持ちであったり超絶に美人であったりとかだ。。
これが原因で「いじめ」られても、本人も逆に見下す立場にある場合があり、どちらか弱者なのか?もはやわからない。

差別の「いじめ」、これはいわゆる国籍だったり、障がい事故病気などが原因。
これは、国が解決してもらわねばならないし、インターネットやyoutubeなどの影響で、これらの問題は昔よりだいぶなくなりつつある思う。差別に関しては世の中とても前向きな姿勢になってきたと思う。

最後に

弱点の「いじめ」、これだコレ!これが「いじめ」だよ。
これは「見た目が悪いブスだとか、デブだとか、貧乏とか、人と違う変わり者だとか、、」言い出せばたくさんあるが、絵に書いたような「いじめ」で、何故に人は弱点をつき「いじめ」を起こすのか?

これだ!これがテーマ

筆者も、実は中学校の時代だけ「いじめ」を受けたことがある。
その原因は、顔だ。
「さる顔」だの、猿から「チンパンジー」で、動物ならまだしも行き着く先はガイコツマン顔「おでこに骨があるほうね」だよ。それが始まりでどんどんエスカレートする。敵はどんどんと増えていく。

思い出せば、アルバムの最後のページの「寄せ書きしおり」を見れば、それは物語ってる。
小学校はアルバム寄せ書きページは、まあ普通かな
高校のアルバムは、けっこうモテ期なんじゃないかな、、華やか
中学校のアルバムは、たしか燃やした、と思う。記憶にもない。

しかし、なぜ中学生のときだけ?
これは、「髪」が原因なんだ。
小学校と高校では「髪」があった、つまり髪型がつくれたのけど、わたしの中学校では問答無用に、坊主五分刈り「ハゲ坊主」と校則で決まっており、全校生徒の男子は全員「ハゲ坊主」だったわけ。
「ハゲ坊主」になると人間「顔」だけの勝負になってくるわけですよ。見た目ルックス戦場に、武器持ち込み禁止なわけ

顔というのは「髪型」でけっこう誤魔化しがきくし、悪い部分は髪で隠せばいい。
髪型以外でもメイク技術でも顔は変えれるけど
とにかく、わしの中学校ではそういう一切の自由を問答無用に奪ったわけだ。

そして、それが自分のいじめの原因となった。
結局、学校の校則そのものが、「いじめ」起こす原因を作っているわけです。

話を変えよう。

世の中は、人間は、けっきょくね、顔やルックス、見た目、頭脳力、お金なんですよ。

それで選ぶの。
初対面で、イケメンとブスその場いたら、好印象はイケメン美女でしょう。
初対面で、お金1億と、借金1億どちらかあげるよ!と言われればお金1億でしょう。
もしも、借金1億を抱えれば、ハイリスク・ハイリターンで100億不動産長者になれるとしてもだ。

人間は、所詮は動物だからね、本能的にこれら優先思考はしかたないこと。


しかし、人は考えることができる動物なんだ
顔がブス不細工なら、顔やルックスを良くしようと努力するし
お金がなければ、お金を稼げるようにと努力する
頭脳力を高めるように、一生懸命に勉強する

これらは、結局はね、他人より弱点をなくそうと努力するわけなんです。
それはね、弱点を隠したいのかもしれない。本能的に
なぜなら、弱点を見せると他人に負けるからです。
あるいは、集団的に弱点をつかれて襲われて人生から負けるから、
弱点を攻める、これは動物本能的な脳に司る古代よりインプットされた遺伝子のする行動なのだろうか?

動物世界では、腹が減ってるライオンは、弱者の動物を襲って殺して食べる
ライオンは、いつも弱者を動物を襲うし、弱肉強食とはそういうものである。
弱いものは、生き残るために弱点を隠すのだ。

話を戻そう。

私は、当時、中学校に入るとき「五分刈りハゲ坊主」は、ほんとうに嫌だったよ。
髪型も何もつくれなけりゃ、顔のコンプレックス部分を隠して誤魔化しすることもできない。
小学生なりにもだ、自分の顔が、他の人間に比べて弱点であることは、客観的にもわかっていたからね。

戦場で戦う兵士から、武器を奪うのと一緒だよ。
兵士の体力は、個人差それぞれあるけど
武器を持つと、か弱いやつでも戦闘力が上がるのだ。
相手よりも、強力でかつ最新の武器を持っていれば、か弱い男でも、強靭な強い男を倒すことができる。

これが、戦闘上で生き残る工夫であり作戦である

校則が、この工夫や作戦を「禁止!」とすると、肉体的な身体的な力だけの争いとなる。
そうなれば、天性的に力を授かった強い者が常に勝ちだ!
努力や工夫では、どうにもならん世界となる。
戦う相手よりも弱点である部分を、工夫や作戦でカバーできなければ、もって生まれて負けの立場者


負け組の世界の誕生である。


これが「いじめ」の正体。


最後に、締めの言葉を書こう。

子供たち自信が自力で身を守るための、
負け組から脱出しようとする努力と工夫を、
学校の「校則」で奪うな!


PTA保護者会は、こういう課題にこそ、目を向けるべきじゃないのか?

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