女優ミラーという知ってますか?

ようは照明付きミラー鏡のこと



手頃な縦30cm

x 横20cm

ぐらいのこんなの↓が3千円~4千円で売ってます。









試しに買って使ってみたけど



確かに、これは自然な色と明るさを再現するので

メイクはし易いでしょう。

しかし欠点もあり、

鏡が小さいがゆえに

LED照明が明るければ明るいほど、鏡ミラーの中が暗くなるんです。



女優ミラーはやっぱり女優ミラーなんですね

鏡の大きさがデカイ!

それに、照明が付いてこその話なんですね。

※参考までに女優ミラーを相場を調べたら13万円~20万円でした。



そこで、通常のドレッサーを買いました。

価格は1万4千円強です。

組み立て式、けっこうガッチリ系の板でした。







これを得意のDIYで、女優ミラーにします。

この商品は、鏡の部分がフレームレスなので、

左右側上側にLED照明を取付けし易い。



そこで



昼光色x1個




電球色
x1個




1本あたり約1,000円程度を、

これを各1本づつ購入する

電源はUSBの5Vです。





なぜ昼光色と電球色を2つ買うのか?は

その2色を混ぜてやらないと

女優ミラーのような自然な発色の光をだせないから。








で、実際にLEDを取付けして見ると

上側の電球色LEDが光強いので、

黒テープでLED数個をマスキングしてやりました。



完成!



鏡ミラーの中の椅子のホワイトが

スカッと綺麗に純粋な白に明るく見えてるのがその効果



それに対して、手前の椅子は

蛍光灯明かりで、少し青味がかかった色のホワイトですね。

これは蛍光灯が昼光色だからです。



女優ミラーの凄さがわかって頂けたでしょうか?




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Googleの子会社が犬型ロボットを開発してるらしい

そのロボット犬、お散歩してるところを

男性が思いっきり蹴ったぐる
※2回目の蹴りのシーン

すると、ロボット犬よろける、、

しかし倒れない「28秒のところ」いくらロボット犬とはいえ可哀相

犬がよろけて放心状態になってる姿が生物的でリアル





↑こちらはエンジン式のロボット犬

ぶりぶりと排気ガスを出して猛烈なスピードで走る姿はちと怖い

まるで生き物みたいだけど

ロボットペットではなくて、重たい荷物などを運ぶ実用的な輸送ロボットらしい



うちは、↓この5,000円のスマホロボットでいいや


ドラクエ風な会話 「実家に帰ってこない息子」



このお母さんは同じ世代かな
ファミコン世代だな
ドラクエIII だよね、たぶん
お母さんのぼきゃぶらりー優秀


間違えて社長にプリキュアスタンプを誤送信した男



Good -_-)b な男



最後は

母親の「エバンギリオン実況中継」



意外に状況が伝わってくるのは私だけだろうか、、

親から出産祝いを頂いたのでお祝い返しで、何が良いか考えたあげく孫写真を渡して飾る。かつ写真の更新が出来る等を考えて、デジタルフォトフレームを購入しました。↓【楽天商品】

→【楽天】恵安 10インチ デジタルフォトフレーム KDPF10022B-BK ブラック6,300円税込み・送料込み
 詳細情報はこのリンク見て確認していただくとして、私がコレを選んだ理由は10インチだったこと。
次に黒塗り鏡面仕上っぽくしっとり感がある。飾って威圧感ないけど液晶が大きいので迫力はある。
薄い。


にゃお。っと商品が届きました!けっこうデカイ。

さっそく開封する。
※あ、親に渡すのは設定済みで写真データ入りの状態で渡すので開封は止むを得ない。

のです。



説明書見ると、↓、動画いけちゃうのだ。

製品の特徴にふむふむ、ビデオはMPEG-1、MPEG-4そしてM-JPEGの再生が可能と書いてある。
箱には、MPEG1,MPEG2,MPEG4,AVI、→楽天商品の説明ではMPEG4、AVI、VOB、DATが読めるらしいのだ。

おいおいDVDデータもいけちゃうのか。
おおぉ、ほんとに動画再生いけちゃってる。うまくいった記念に動画再生をしてるとこを動画で撮る。(笑)
動画もいけちゃうから、実家へ帰ったときなどに新しいSDカードへ交換、娘のビデオを撮って一緒に入れとけば、フォト写真だけでなく孫ビデオもリモコン切替えで観れるので、両親へ祝い返しプレゼントとして最適かと。。



しかし今回は苦労話も。

ほんとはねー。動画は四苦八苦した。やり方が分かれば簡単けど説明書に書いてないので四苦八苦なの。商品説明を見る限りは動画データをSDカードにひょいっと保存すれば簡単やろう!のはずだが実際はあれ?ダメだこりゃの連続。

 ほとんどいろんな形式の動画を拒否られる始末でえらい目に。。


 そこで動画変換を試す、おらおら究極奥義!とコマンドラインから「ffmpeg -i 変換前のファイル名.拡張子 -b 1200k 変換後ファイル名.mpg」と入力してリターン実行。
うちはWinも使うけど今回はMac10.7Lionなのでターミナルより./ffmpegで同じコマンドオプションで動画変換。
 -b指定は画質を良くするのに1200kほど指定しましたが、標準画質で満足なら省略するも良し、、、
 -s 引数でビデオ解像度を例えば1024×600とか変更するも自由。どちみちフォトフレーム画面全体に勝手にフィットするのでとくに変えなくても良いでしょうけどね。例えばHD画質で1920x1080ドットとか大きすぎる場合に指定すると良い。

 動画が再生できないときの定番中の定番方法にて今回も無事解決できたのでよかった。


そんだけです。

詳しく書くと、ただ動画ファイルをMPG拡張子で中身を「MPEG1videoとaudioがmp2」にエンコードし直しっってだけの話。。でもさ、説明書に変換のやり方を書いておかないと誰も動画再生できてないんじゃないかな。

まあ、何はともあれYoutubeのmp4動画ファイル
iPhone、iPadでiMovieなど作った自作のMOV動画ファイル
ノートPCのWebカメラで撮ったWMV動画ファイル
Macパソコンの本格的にiMovieで作った動画だって
デジカメ動画でもなんでもいけちゃいます。
音ズレやちらつきもなく十分に動画が楽しめます。

写真表示の機能は言うまでもなく普通に使える。カレンダー機能はデザインがダサい。写真と合成表示できない。



動画変換が必要な1点だけ、ご注意をといったところで値段は安いしわりと良い買い物でした。


セカンダリーカウント:
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